2013年6月26日水曜日

フランスでコムデギャルソンを着るといいことあるかも

世界に羽ばたく日本のブランド

フランス人は褒めるのが上手です。タイミングも表現も。私は30歳になるまでコムデギャルソンを買った事も着た事もありませんでした。でも、海外に行くのに、なにかパンチのあるものを持って行きたくて、渡仏前に一着、妻と共有でデニムを買いました(高いから1着しか買わなかった。。。)でも、思ってもない効果があったのです。


それ凄くいいね!!

なんというか、ホストファミリー全員に賞賛されましたね。アウターも自転車用に着ていた水玉のジャケットを持っていったのですが、コレも評判がよかった。50過ぎのお母さんなのに、アバンギャルドなスタイルでも褒めるっていう感覚が凄いなぁ、と思います。私の母親では理解しません。


やっぱり目のつけどころが違う、ゲイカップル

これは日本に帰国する時の話なのですが、モスクワの乗継ぎの時にゲイカップルが近くにいました。二人組みが私を見てヒソヒソ。『ねぇ、これ、コムデギャルソンじゃない?』って聞こえました。なんというか商品を見ただけで見抜くそのセンスも凄いし、本当に人を良く見ています。


とっておきの洋服を持っていこう

もしお気に入りの洋服があるなら迷わず持っていくべきです。パリでは場所柄アパレル系の学生さんも留学されると思いますが、絶対にオシャレをして行った方がいいですし、そこから突っ込まれて会話に発展したりもします。

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