2012年12月28日金曜日

Restaurants Le Colibri レストラン パリ

年末に妻の友人達が遊びに来た際に入ったレストラン。今日の魚料理12ユーロ。お手頃な値段でも盛りつけはしっかりしていました。

住所:35, rue Véron 75018 Paris
電話:01 46 06 07 90
URL:http://www.colibri-montmartre.com/



地図

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2012年12月26日水曜日

アルザス旅行メモ レンタカーを利用して小さな村々を巡る旅

パリからTGVで手軽に行けるストラスブール

パリは観光資源に溢れていて、どれだけいても時間、日数は足りません。でも、ちょっと欲張って地方も旅してみませんか?地方の人達はとっても親切で温かいです。以前、ホストファミリーに連れていってもらったアルザス地方。日本から友人が遊びに来たので、3人でアルザスを旅行しました。人数が多ければレンタカー代も割安になります。アルザス旅行の参考にして頂ければ幸いです。

費用

SNCFパリ-ストラスブール往復チケット 240ユーロ
1泊目、2泊目ストラスブール宿泊 223.6ユーロ
2日目朝食 20ユーロ、昼食23.3ユーロ、カフェ、14.9ユーロ、夕食58.8ユーロ
3日目朝食 21ユーロ、昼食なし、夕食52.2ユーロ、レンタカー231ユーロ、オー・ケニグスブール城の入場料22ユーロ
4日目朝食 ホテル代込み、昼食30ユーロ、駐車場4.8ユーロ、スーパー14.7ユーロ、夕食 ホテル代込み
5日目朝食 ホテル代込み、カフェ9.4ユーロ、夕食46.4ユーロ、駐車場2ユーロ、ガソリン17.1ユーロ、ホテル333.3ユーロ(朝食2回、夕食1回込み)

合計1364.5ユーロ(お土産代別途) 1人あたり約455ユーロ

ルート

パリ、ストラスブール、オベルネ、セレスタ、オー・ケニグスブール城、リボヴィレ、ベネヴィヒル、ケゼルスベール、コルマール、ストラスブール、パリ。
※パリーストラスブール間はTGV、あとはレンタカー利用


ポイント

ストラスブール滞在中は車は必要ないので徒歩で観光し、その後の日程で車を利用して小さな村々を効率的に周ります。バスなどもありますが、レンタカーがあった方が柔軟に対応できます。宿泊施設もコルマールやセレスタなど大きめの都市にすると車を停める場所に苦労したりするので、あえて少し場所をハズして少し安く、ランクの良いホテルに泊まりました。逆にストラスブールは値段の割に品質は良くありません。ここは割り切って3人で泊まれる部屋のある安いホテルを選びました。

2012年12月1日土曜日

アジア食材が安く買えるスーパー、パリストア

在仏アジア人が知る人ぞ知るスーパー

日本人留学生で知らない人はいないパリ市内のスーパー。Kマート、京子食品、エース食品、パリストア、、、等々。その中でも価格が最も安いパリストア。でも、Kマートや京子食品で売られている豆腐はパリストアよりは高いけど、品質は良い気がします。また、belleville付近にはパリストア以外でも安いスーパーがあります。価格は商品によるので個々で調べた方が良いと思いますが、例えばキリンの一番絞り500ml缶が約1.7ユーロ(Kマート)に対してbellevilleのアジア食材スーパーは約1.5〜1.3ユーロ(うろ覚えです、ごめんなさい)。特にカップラーメンや袋ラーメン類はパリストアの方が圧倒的に安いです。チゲ鍋を作った時にパリストアとKマートのキムチを両方買って、食べ比べてみましたが、やはりKマートで買ったキムチの方が美味しかったです。個人差はあると思うので、どうしても日本食が食べたいけど、できるだけ安く手に入れたい、という方は是非パリストアへ足を運んでみて下さい。13区の中華街と10区、19区、belleville付近の中華街にあります。他の都市にもあるようです。



フランスでレンタカーを借りる

フランスでレンタカーを借りた際のメモです。概ね8回程度は利用しましたが、小さい村を巡る時の機動力は凄まじいです。ホストファミリーにコルス(コルシカ)島に行きたいんだけど、車なしでも楽しめるか、訪ねたところ、車が無いなら難しい、100倍違う、くらいに言われたので、最初はLa ciotatという車が無くても楽しめる街で海を楽しんだのですが、やはりコルスに行きたかったので、BRESTで練習してからコルスでレンタカーを借りました。以降は順調にトラブルなく楽しみました。唯一大変だったのはブレストからパリの引越でした。荷物が多かった事、もしかしたら大家が詐欺で引越当日ホテルに泊まるかも知れない、そうしたら郵送した荷物が宙ぶらりんになる、と色々悩んだあげく車で引越ましたが、パリ市内が地獄でした。Nationのグランポワンですら脅威、縦列駐車も無理(結果的には手伝ってもらってできました)凱旋門なんて無理です。

手順

1.AVIS,Hertz,EuropeCarなどのサイトから予約。電話の場合が安い場合もあります。ここはなぜか不思議
2.当日、国際免許証、日本の免許証、パスポートを持ってレンタカーの店舗へ
3.ネット上で前払いの場合と、店舗で保証金込みで払う場合のパターンがあります。後者の場合、問題がなければ保証金は戻されます。予定より高い金額にビックリしないで下さい。明細を確認すれば分かります。
4.車を受け取ります。小さいものを頼んでいたのに大きい車を受け取った事があります。交渉して2回ほど変えてもらった事があります。コルスに行った時はプジョー206に変えてもらいましたが大正解でした。
5.返却前にガソリンスタンドで満タンにします。
6.お店に返却します。

その他

-国際免許証のみでOKの時もありましたが、日本の免許証も見せる必要がある時もありました。パスポートが不要の時も必要の時もありました。一応一式もっていくといいと思います。
-営業時間を過ぎてしまった場合は指定のボックスに鍵と明細表にチェックを入れて、レシートと一緒に放り込んでおきます。携帯などで写真を取っておきましょう。よく誤請求があるようです。逆に多少時間が過ぎても、傷が付いても特に言われません。
-走行距離制限があるかチェックしましょう。インターネットの価格は前払い、安い変わりに距離制限があったりします。店頭だとちょっと高いけど走行制限なし、とか条件が違ったりします。
-オートマもない事はないですが、地方ではそもそも存在しなかったりするので諦めてマニュアル車にしました。初回は旅行前日の夜に借りて練習、翌日に本番の旅行、という日程を組みました。いきなり行かずにまず練習する時間、日を作る事をオススメします。
-バックギアの入れ方が3種類くらいあります。クラッチさえ踏めば普通に入る(日本はこれが主流)もの、レバーの下のスイッチを押しながら入れるもの、レバーを垂直に引き上げてギアを入れるもの、などがあります。レバーを垂直に引き上げるマニュアル車はやり方がわからず焦りました。
-ライト、窓の開閉などは日本と違ってハンドルから離れたところにある事が多いです。

私が信頼している仏語レッスン及びフランス生活マネージャー

私がパリで出会った日本語、フランス語の先生を紹介したいと思います。Kansei先生です。

日本人に合ったレッスン

多くの語学学校は1クラス10〜20人です。個人差によりますが、1時間の授業中、自分が発言したのは果たして何分でしょうか。発言回数、発言時間はそう多くないはずです。アジア人はシャイな傾向にあると思います。私も授業中、なかなか発言できずに黙っている事もよくありました。Kansei先生の授業は自宅で行いますので、基本的には少人数です。よって各生徒の発言回数、発言時間が長くなりますので、語学の上達に貢献します。Kansei先生はネイティブに間違われるレベルまで発音を克服した先生です。日本人だからこそ日本人の苦手な発音、弱点が良く分かっています。

レッスンに無駄がない

Kansei先生の授業では高い教材を買わされる心配もありません(笑)なぜなら書店で手に入る教材を生徒のレベルに合わせて、組み合わせて授業を行うからです。例えば語学学校で買ったテキストや日本で買ってきた書籍を教材にする事も可能です。語学学校で学んでいる時にビックリするのが、文法のプリントを配って問題を解いたら答え合わせ、みたいな授業です。それって自宅でも出来ると思いませんか?学生ビザだと制限があるので必ず一定時間の単位を取らなければならないですが、もしビジタービザやワーキングホリデービザ、 オペアビザなどであれば自宅で集中的に学習して、発音を直してもらったり、ランダムに質問を投げてもらって瞬発的にフレーズを言う練習など相手が居ないとできない練習を個人レッスンで補足するやり方が費用対効果が高いと思います。エシャンジュだと相手も自分も素人です。そんな時にKansei先生の出番です。もう少し早くKansei先生に出会っていたら、語学学校に行かずにKansei先生に授業料を払っていたと思います。

即時性

Kansei先生は銀行口座の開き方が分からない、携帯の契約ができない、大家との連絡ができない、等々のかゆいところに手が届くサービスを提供されています。正直それなりの費用はします。しかしKansei先生は相談に来た私達の話を親身になって聞いて助けようとしてくれます。代理店経由で申し込んでも大家さんと話をする時に傍に居てくれるでしょうか。大事な事は即時性です。目の前でフランス人に言われた事を即座に理解して訳してくれ、返答してくれます。これって通訳みたいなものです。例えばフランスに来て、1ヶ月間だけKansei先生のサポートサービスを契約して家の契約、銀行口座開設、携帯契約、公的機関の手続きを全てサポートして頂いてはどうでしょう。自分でできればそれにこした事はないですが、エージェントに高いお金を払うよりはKansei先生にスポットで対応して頂いた方が安く済むと思います。

Kansei YOSHIDA
http://www.cours-japonais-paris.com/

それ以外にも、、、

Kansei先生はフランスで起業した経験もあり、現在も事業を営んでおられます。また、フランスで起業したい、という外国人をサポートした経験もあります。現在はビザの取得が困難です。フランスで働きたい、仕事をしたくても労働許可証が取れない、ではどうするか、起業というのも一つの視野に入れると良いと思います。もちろん、しっかりしたビジネスプランは必要ですが。。。

2012年11月16日金曜日

パリでORANGEのインターネット回線が突然、使えなくなった。

クラスメイトからの依頼

ヴィシーの時のクラスメイトから『ORANGEでインターネットが急に使えなくなったので見て欲しい』という連絡があったので、とりあえず行って調べてみました。フランス語のモデムの説明書をなんとか読みながら、持って来たパソコンでテストしたり、コマンドラインで状況を確認。。。もともとWEBディレクターでネットワーク専門家でもないので、細かいところは分かりませんでしたが、パソコンとモデムは正常に通信している、wifiモードにしても有線モードにしても問題ない、ID、パスワードも間違っていない、ケーブルをさし直しても状況変わらず、でパソコン本体、モデム、ケーブルに問題はなさそうなので、キャリア側になんらか問題があるだろう、という切り分けまで行い、あとは自分にどうにも出来ないので、ORANGEに問い合わせするようアドバイスをしました。元々使えてたものが急に使えなくなった、という状況からもキャリア側の問題である事はほぼ確定でしたが、作業中のエラー画面、エラー番号を伝えたので、少しは問題の切り分け、解決の糸口になったはずです。

でも一番の問題はオペレーターとのコミュニケーション

私がもっと流暢にフランス語を話せればいいのですが、残念ながらまだまだです。問題の切り分けができても、一番大事なのはキャリアに状況を伝えて工事なり、サービスマンに来てもらうなり、なんらか対応をしてもらう事です。フランスのインターネット事情はお粗末と聞いていたので、こういう需要は多そうですね。後日、友人はなんとかサービスマンにきてもらい、無事にインターネットが開通したようです。よかったよかった。

2012年11月14日水曜日

Veribカード紛失 その2

Veribカードを紛失した時のメモです。

復旧手順

1.ヴェリブのサイトにログインする

2.サイト上から無くした旨を連絡

3.必要事項を入力の上、OK

4.1〜2週間で新しいカードが送られてくる。手続きを行った時点で前のカードは無効化される
5.街中の機械にカードをかざしてクレジットカードで手数料の5ユーロを払う

こんな紙が新しいカードと共に郵送で届きました。

2012年11月5日月曜日

L'etoile rouge

家の近くのレストランです。本日のランチ11ユーロでボロネーゼのパスタでした。店員さんの感じがよかったです。おつりを間違えて10ユーロ多く渡されたので、店の外で気づいてすぐに返しにいきました。写真を取り忘れましたが肉料理とデザートもおいしかったです。

L'etoile rouge

電話:01 53 17 02 44
住所:75 rue Crozatier 75012 Paris
URL:http://www.letoilerouge.fr/



地図

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2012年11月4日日曜日

BISRRITZ(ビアリッツ)のタパスバー LE BAR BASQUE

ペイバスク旅行最終日はサクッと飲む

最終日、フランスのガイドブックにビアリッツのゲイバーが面白いと書いてあったので、寄ってみようと思っていたのですが、営業開始時間が思ったより遅く、もうタパスだけちょっと食べて帰るか、という事になりました。で、入ったお店です。


フランス式のタパス

スペインバスクのタパスを食べた後のフランス式タパスはなんというか、ちょっと手が込んでる気がします。スペインバスクのタパスはバゲットの上にタラのフリットが乗っていたり、タコをトマトで煮込んだものが乗っていたり、シンプルな感じなのですが、フランスのタパスは見た目が綺麗で揃っている感じです。うまく説明できないのですが、スペインの方が豪快な感じがします。


お会計

タパス 1.5ユーロ×3 4,5ユーロ
ソーダ 3ユーロ
ビール 3ユーロ
計10,5ユーロ

パリだと値段が高くなると思います。地方の醍醐味ですね。さくっと飲むのにピッタリ。チャージもないし、勝手に自分でタパスを選んで飲み物頼んで都度会計か、まとめて会計。どちらでも大丈夫な感じでした。でも、私は店員さんも酔っぱらってる事があるので、都度会計でいつもやります。


名前 LE BAR BASQUE
住所1 rue du port vieux 64200 BIARRITZ


Saint Jean Pied de Port(サンジャンピエドポー)から5キロ。Pays Basque(ペイバスク)旅行で立ち寄りたい、とっておきのホテル・レストラン

ペイバスク地方に旅行の際には必ず立ち寄りたいレストラン

こちらのホテル・レストランは以前ミシュランで星を獲得したシェフで冬期の休業期間中はパリの料理学校で講師をしているpecoitzさんが経営しています。pecoitzさんは日本のホテルのレストランで修行していた経験もあります。客室数も多くはないですし、ここは小さい村で家が数軒あるだけです。でも、pecoitzさんの料理を食べに旅行者や近郊の街の人々が訪れる人気レストランです。私達はこのアットホームな雰囲気に一発でやられてしまいました。注意点としては車が必須、という事です。暗かったので道も少し分かりにくかったですね。

ディナーが秀逸。ホテルはとても静かでゆっくり休めます

ホテルのランクは二つ星。でもパリに比べたら遥かにいいです。しかも窓から眺める自然は本当に美しい。夜は静寂そのものでぐっすり眠れます。若い客層はあまりいないので、落ち着いて滞在できます。朝食は飲み物にパンだけのシンプルなもの。でもディナーにはpecoitzさんが腕を振るう素晴らしい料理を食べているので、ちょうどいいくらいです。食べた料理についてはまた別の記事で書きたいと思います。

ホテルの外観です。ペイバスクらしい配色です。

朝食をとった部屋です

ワインの飾り方が素敵です

部屋は清潔で明るいです

バスタブ付きにしてはリーズナブルな価格です

データ

名前: Hotel Pecoitz
住所: Aincille , 64220 St. Jean Pied De Port, France
電話: 05 59 37 11 88
URL: http://www.hotel-pecoitz-pays-basque.com/

2012年11月2日金曜日

スペイン ゲルニカにてランチ ハウスワインの概念について

スペインのゲルニカのレストラン

バスク旅行の際、スペインバスクでフランス語は通じると思っていたのですが、観光案内所とホテル以外では通じず、レストランでもヒイヒイ苦労しながらコミュニケーションをとっていました。ゲルニカのレストランで妻が赤ワインを頼んだのですが、グラスワインって言ってるのに、750mlが机に『ドンっ』と置かれました。私が頼んだ炭酸水もデカい。これは完全にボラれた、そうおもいました。でもスペイン語分からないし英語も通じないからあきらめました。


驚愕のお会計

意を決してお会計。すると。。。なんとランチのお金しか掛かってないんです。会計間違いじゃなくて。ワインも炭酸水もついてくるなんて、パリではあり得ない。おそるべしスペイン ゲルニカ。一応有名な観光地のはず。なんなんでしょうね。銘柄を指定すればきっとちゃんとした値段取られると思うのですが、とにかく安かった。


おまけ、前菜、パエリア

前菜を頼んだ時、特に考えていなかったのですが、前菜にパエリアを頼んでしまいました。それも普通の量より少しだけ減らしてある程度です。なんでこれが前菜なのか、ちょっとビックリしました。他のお店でもパスタが前菜になっていたりして、これにもビックリしました。恐るべし、スペイン


スペインのGernika-Lumo(ゲルニカ-ルモ)では洗濯を干す所に傘がついている

なんなんだ、これは

スペインバスクのGernika-Lumo(ゲルニカ-ルモ)を旅行していた時に見たアパルトマンには無数の傘が付いていました。雨が多いんでしょうか。この日は風が強くて、洗濯物が地面に沢山落ちていました。


2012年11月1日木曜日

スペインのコインパーキングの料金設定が細かすぎる件

こ、こまかい

フランスのボルドーからレンタカーを借りてフランスのバスク地方からスペインのバスク地方に行き、またフランスへ戻り、最後にビアリッツ・アングレ・バイヨンヌ空港からパリへ帰る、というルートで旅をしていたのですが、ふとスペインバスクで駐車場を利用した際にこんな表示をみました。



こ、こここ、こまか〜!!!数学の苦手な私には到底計算ができません。こんな計算をスペイン人はみんな出来ているんでしょうか。だとしたら凄いなぁ。でも、60分とか15分毎にいくら、という価格設定よりはお得で合理的ですね。時間が長くなれば割引も効きますし。スペインの駐車場は電卓必須ですね。


まとめ

スペインの駐車場では電卓(アプリ)を使うべし

エシャンジュ相手の探し方

パリのエシャンジュ相手の探し方のメモです。語学学校に属していればパリの大学の日本語学部の学生が主催している交流会などに参加できます。また、お店の掲示板に張ってあるプチアナンスをこまめに確認して相手を探す方法もあります。インターネットでも探す事ができますが、このような場合は相手も沢山のメールを受け取っている事でしょう。多少アナログですが、この方法は個人的にオススメです。知らない人に会うので緊張しますが、頑張りましょう。パリでは英語のエシャンジュやその他の言語もあります。










2012年10月31日水曜日

HARIBO(ハリボー)買うならスペイン国境付近???

免税店???

フランスのバスク地方はBidart(ビダール)という村にキッチン付きホテルを予約し、ここを拠点に動いていました。そこのマダムが『ペイバスク地方の布を買うなら、国境を超えると安くなるわよ』と教えて頂いたので、早速Dantzarinea(ダンチャリア?)という場所に行ってきました。元々スペインバスクに少し入って、Erratsu(エラツ)を経由してSaint-Jean-Pied-de-Port(サン=ジャン=ピエ=ド=ポー)へ向かう予定だったので、ちょっと寄り道。比較的大きなショッピングセンターみたいなのがあったので、そこに入ってみました。


HARIBO(ハリボー)が安い

ここの醍醐味はなんといってもサイズです。ビール、ワイン、ハム、ソーセージ、チーズ、そしてハリボーまで。なんでもデカい。そして安い。このハリボー、たしか1キロだったと記憶しているのですが、こんなに食べられない、というくらいのメガボリューム。そして安い。肝心のペイバスク柄の布もフランスの半額くらいで買えました。この布が日本に来るともっと高くなってしまいますね。でもスペインにも関税あるのでは?と思ったのですが、このあたりはよく分かりません。車で国境を超えるときは是非お店に寄ってみて下さい。


安さと重量に興奮して手ぶれしました。

2012年10月30日火曜日

フランスのLa Rhune(リューヌ)山の登山列車には犬料金なるものがある

フランスとスペインの国境付近まで行ける登山列車ですが、、、

フランスのペイバスクにあるSareから約2〜3キロ離れた所に登山電車の乗り場があります。そこにはこんな変わった料金表があります。



ちょっ、犬料金が子供料金に迫る強気の価格設定

愛犬家が多いフランス人、もちろん登山も犬と一緒です。そしてケチなのも私は知ってます。だから山を犬と一緒に(3匹くらい)登ってる人がいました。節約するなら当然でしょう。また、チケット売場の近くのガードレールに紐を結んである犬もいました、、、。置いていったな。ひどい(笑)。


まとめ

登山列車に乗るなら犬料金を払うか、一緒に登る覚悟を持ちましょう。また、ハイシーズンは道路も混み、駐車場も大変な状況になるので、早めにいきましょう。

2012年10月27日土曜日

国内・直行便なのにロストバゲージ。やってくれるよエールフランスの巻

別に繁忙期でもない10月の終わりくらいのお話

2012年の秋。学校の短期休みを利用してペイバスクに行って来ました。その時のエピソードです。ビアリッツ空港に乗り入れる航空会社のせいかどうかは分かりませんが、どのチケットも高くて、たまたまボルドーだと安いチケットがありました。友人がボルドーで研修を受けていたので、会いに行ったら楽しいな、と思ってボルドー経由でペイバスク旅行を楽しもうと思っていたら、こんな落とし穴が。


え?ロストバゲージ?直行便なのに?

ボルドーに到着して荷物を待っていると、何やら聞き慣れないアナウンスが。『オアシ〜』(hを発音しないので、ohashiの響きはこうなる)ってこんな微妙な名前、私達しかいない、と思ってAir Franceの窓口に行くと『荷物が詰めなかったので、荷物を届けます』 と言われたのですが、実はある問題がありました。


そもそも宿泊するホテルを決めていない

私達の旅は半分計画を立てて、半分は立てません。ホテルなどは状況によって変更したいですし、多少割高であっても経由する都市すら変更しますので、成り行きにまかせます。ボルドーも当日観光協会へ行ってホテルを決めようとしていたので、宿泊するホテルが決まっていませんでした。こまった。


結局待つ事にしました

窓口の人と話をすると、次の便で荷物は届くそう。一番確実なのは待つ事だと思ったので、待つ事にしました。空港のカフェでお茶できるチケットをもらったので、タダでお茶を飲みながら、携帯電話のネットワーク経由でタブレットを使ってホテルを探し、とりあえずホテルを取りました。ん〜、こんな事もあるのか。さすが朝のフランス人の働きっぷりは酷い、としみじみ感じました。

2012年10月22日月曜日

パリで落し物。遺失物届けを出していないのに警察から手紙が届いた

財布を落とした際のメモです。パリの落とし物は見つかる事はない、と聞いていたので遺失物届けも出さずに諦めていたのですが、とある日、警察から手紙が届きました。落とし物が見つかったので取りに来い、と。なぜ私の住所がわかったのか謎です。さて、文章を辞書を引きながら読んでいくと落とし物を返却する際に11ユーロ払わなければならないと記載されていました。移民局にも手続きしていないので、旅行者としての扱いなのかも知れません。ここの部分はよく分かっていません。落とし物を取りにいってお金を払うなんて聞いた事がない、と学校の先生も言っていました。もしかすると旅行者が落とし物をした際に同じ手続きを取るのかも知れません。なのでメモしておきます。この情報がどなたかの参考になれば幸いです。



手順

1.以下の住所へ行きます。(お住まいの場所によっては不便な場所にあります。)
Service des objets trouvés de la Préfecture de Police
住所:36 Rue des Morillons 75732 Paris, France

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2.門の前で手荷物検査を受けます。
3.受付に行って以下の緑の紙に必要事項を記入します。



4.再度、受付に行って緑の紙を渡すと待受番号をもらえます。日本の銀行や役所と同じシステムです。
5.呼ばれたら11ユーロを渡します。
6.荷物を準備している間、再度待たされます。
7.名前を呼ばれたら取りにいきます。

以上です。パスポートなどの身分証明書が必要なので忘れずに持っていって下さい。

2012年10月5日金曜日

パリで自転車のパンク修理

ヴィシー、ブレスト、パリ、と引越して愛着が一層増してきた私のロードバイク。しかしながらパリの石畳の前では無力。とある日、通学の帰りに後輪がパンクしました。ちょうど金曜日にパンクしたのですが、翌日にヴィシーの語学学校時代の友人(といっても8つくらい年下)と自転車でベルサイユ周辺をツーリングする予定だったので、大事をとってお店に預けました。しかしこれが間違いでした。パリの自転車屋は信用ならん。

『なんでパンクしたんですかね?』『知らん』驚愕の回答

以前、東京で自転車に乗っていた時に自転車屋さんに教えてもらったのは、『なぜパンクしたか、を考えて下さい』でした。これによって次回気をつけるポイントに気づくし、修理する際にもチューブだけ交換すればいいのか、タイヤごと交換か、それ以外の原因でパンクしたのであればどこを調整する必要があるか、等々、何が原因でどこを直すべきか、に自分で気づける非常に良い質問でした。パンクの回数も減るはずです。さて、早速修理が終わった後おっちゃんに『なんでパンクしたんですかね?』と聞いてみると『知らん』。。。え?プロでしょ?とまあこれがフランスです。

その後、自転車に乗って、ものの5分でパンク

自転車屋から出て、ちょっと乗ったらすぐパンク。すぐおっちゃんの所へ持っていく。またチューブを取り替えてくれたが、『なんで?』って聞いてもやっぱり『知らん』。ちょっと不安になりながらまた店を出る。またパンクしそうな気がしたので入念にチェックすると、あった、あったタイヤの側面に小さな穴が。これでは何度チューブ交換してもパンクするはず。つまりタイヤごと交換しなければならなかったわけです。そしてプロの自転車屋がそれを見過ごしていたわけです。まあ怪しいアジア人ですし、常連ではありませんから、そのような対応だったのかも知れません。

もう二度と頼まない

私はロードバイク初心者ですが自分でもタイヤ、チューブくらいは交換が出来ます。ブレストからカンペールまで自転車で行った時も途中でパンクして自分で交換しました。今回はツーリングの日程が迫っていたのでわざわざお店に頼んだのですが、こんな事なら最初から自分で点検して修理すればよかったと後悔しました。でも、これは私のミスです。しかも請求額は40ユーロ。ツーリングも延期。高いのは工賃ですね。これがプロの仕事か。いい勉強代でした。デカトロンやgo sportsでも部品だけ買っていくフランス人をよく見ます。基本的に彼らは出来る事は自分でやる、という精神です。家の壁だって自分で塗ったりします。これは見習いたいです。

2012年10月1日月曜日

Veribカード紛失 その1

財布と一緒にVeribカードを紛失。その時のメモです。ネットで確認したら誰かに使われている。。。幸い45分以内で無料だったものの、誰かのカードを使って自転車ごとパクる、もしくは返却しないと150ユーロのペナルティ。これは痛い。絶対阻止したい。。。が、方法が分からない、ネットでやってもフランスのシステムは品質が悪くてうまくできない。。。ので電話しました。これが一番確実

手順

1.ヴェリブホームページ上の電話番号へ電話する

2.オペレーターにつながったらカードを紛失した旨を告げる

3.番号は?と聞かれるので会員番号と名前を口頭で伝える。

4.以前のカードを無効化し、新しいアクティベーションコードをEメールで送ってもらうようお願いする

5.2週間後くらいにアクティベーションコードがメールで届きました

6.区役所でヴェリブの空カードをもらいます

7.ヴェリブのステーションに空カードをかざすと登録画面になるので、ID番号、アクティベーションコードを入力して有効化します。

以上です。

2012年9月29日土曜日

etretat エトルタの海の様子

残念ながらのお天気、でも

ルーアンから車を借りてetretat(エトルタ)へ。海の色は少しグリーン掛かっていて、なんとも言えない美しさ。「奇岩城」の舞台になったというのは旅行する直前になった知った話。小説読んでおけばよかった。。。シーズンオフに行ったのですが、沢山の旅行者が訪れていました。



2012年9月23日日曜日

【ネタ】Honfleur(オンフルール)にある、援交カフェ

またくだらないやつ

印象派の画家達が愛したノルマンディー地方。今回はパリからRouen(ルーアン)まで電車で移動し一泊、翌日レンタカーを借りて、Étretat (エトルタ)、Trouville(トゥルーヴィル) Deauville (ドーヴィル)Honfleur(オンフルール)と旅行した時に見つけた変な名前のお店の写真です。日本語ではENKOUはダメですけど、フランスでは普通にお店の名前にしてしまいます。グローバル企業ではサービスを立ち上げる時に韻が変な意味にならないか確認する場合もある、と聞いた事があります。




真面目な話

ネット上のフランス人の口コミを読んでいくとパニーニやサンドウィッチが美味しいみたいです。大変失礼しました。


名前 En-k-ou
住所 12 Rue Montpensier 14600 Honfleur
電話 +33 2 31 87 18 44

2012年9月19日水曜日

もしもパリのアパルトマンでブレーカーが落ちたら

とある平和な朝が地獄と化した

パリから引越して2日か3日後にすぐにコルス(コルシカ)島へ飛んでしまった為、ロクにパリで過ごさぬまま学校が始まった。そんなある朝、いつものようにコーヒーを作り、暖房を付け、オーブンを使ったら、、、、


はい、ブレーカーが落ちました。。。


軽いパニック状態になり、シャワーも浴びれぬまま、色々機械を触るも何せ海外。初めての機械に戸惑い、この日は二人とも学校へ。電気がないので携帯も充電できず、インターネットも使えない。。。かろうじて携帯からインターネットにアクセスし、ブレーカーが落ちた時の対処方法を調べるも自分達に当てはまるケースがないって事で、誰かの役に立つか、どうかは分かりませんが、書いておきます。


で、結局。隣の住人に聞く

同じアパートなんだから隣の人に聞けばいい、でもインタホンを鳴らすのがちょっと怖かったし、当日はパニックで出来ませんでした。でも聞いたら親切に教えて下さいました。パリジャン、パリジェンヌ、意外に親切でした。

赤いボタンを強く押す

もしブレーカーが落ちたら赤いボタンを押して下さい。これで解決です。ただし、他の方のケースではこのブレーカーが鍵の閉められたところにあるだの、機械が違うだの、状況が異なっていたりします。ですので、もし、同じ仕組みの方がいらっしゃればこの方法で復旧できると思います。

2012年9月18日火曜日

Corse(コルス/コルシカ)島の表情豊かなビーチ

次のフランス旅行は絶対にCorse(コルス/コルシカ)島に行きたい

ile d'ouessant(ウェサン島)、ile de Porquerolles(ポックロール島)とフランスの島の一部しか回っていない私達ですが、Corse(コルス/コルシカ)島だけは別格です。Étretat(エトルタ)の海も緑がかっていて素敵でした。ブルターニュの海も冷たいけど綺麗でした。でもやっぱりコルスが一番です。北コルスと南コルスでは雰囲気も違います。毎日ビーチに行ってはボーっとしていましたし、ホテルを変える移動日も美しい海を見つけては休憩、ちょっと移動してまた休憩。おかげでなかなか目的地に着かない、というくらいに素晴らしい場所でした。


一番のお気に入りはNonza(ノンザ)

滞在中に一番美しかったのはNonzaでした。ボニファシオ周辺も波が穏やかで遠浅、泳ぎ易くてよかったです。Sagone周辺は人が少ないのでプライベート気分を味わえます。写真は上手ではないので、このビーチの雰囲気だけでも分かって頂ければ幸いです。

風光明媚なNonzaの海岸線です。

場所を失念してしまいました。pianaの途中だと思います。

場所を失念してしまいました。pianaの途中だと思います。

Girorataです。車では行けません。船のみです。

Sagone

Sagone

Sagone

Bonifacio

Bonifacio

Bonifacio

Bonifacio

場所を失念してしまいました。solenza周辺だったと思います。

Cap Corse(カップ・コルス)の西側のビーチです。

Cap Corse(カップ・コルス)の西側のビーチです。

Cap Corse(カップ・コルス)の西側のビーチです。

Cap Corse(カップ・コルス)の北側のビーチです。

いかがでしょうか。Corseは本当に素晴らしいビーチが沢山あります。是非、レンタカーを手配して島内を巡ってみてはいかがでしょうか。

2012年9月11日火曜日

Corse(コルス/コルシカ)島の猫

コルシカのノンビリした猫達

フランス人の誰もが再訪を願う島、コルシカ島。どのホストファミリーもバカンスは『Corse』と返事をする。BRESTの時のホストファミリーも自家用車を船で運んでまでコルシカ島へ旅行に行ったんだとか。そんなコルシカ島に生息する呑気な猫達です。

お〜い、そこ、寝る所じゃないですよ
無視
こちらも無視、相手にされません。

2012年9月1日土曜日

パリで図書館を利用する

パリには沢山の図書館があります。とある日、学校の先生が推薦してくれた映画を探そうとお店を探していたのですが、なかなか見つかりません。日本の本屋、CD屋の検索システムの凄さを改めて感じます。もちろんフランスにも検索システムがありますが、セルフの機械はない。店員さんに聞いて調べてもらっても棚のどのあたりかよく分からない。で、やっと見つけたけど高い。。。それなら図書館はどうだろう、と思ったら、やっぱりありました。特に古いDVDは手に入りずらく、あっても高い、探しにくい。でも図書館ならオンラインで在庫が検索できて予約もできる。CD、DVDを借りる場合、年間61ユーロ払う必要はありますが、DVDを探す手間がなく時間の節約になるので、妻の分だけ登録しました。中長期滞在される場合はオススメです。また本を借りるだけなら登録料は無料です。

手順

1.パスポートなどの公的身分証明書を持って図書館へ行きます。
2.必要事項を記入してカードを受け取ります。
3.しばらくすると登録住所に請求書が送られてくるので支払います。

登録用紙です。


カード(左)とパンフレット(右)
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