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2013年7月29日月曜日

韓国人留学生 男子の美意識が半端ない件

久しぶりのヴィシー

パリに引越してから、なかなかヴィシーに帰る暇がなく、やっとホストファミリーの元カレの家に遊びにいく、という事でRion(リオン、Lyonではない)に行った時の事。妻を置いて私だけ先にヴィシーに行きました。というのもホストファミリーに挨拶したかったからです。


困った、泊まる家がない

いつもながらなんとかなると思って、予定を立てないで行くのですが、たまたまホストファミリーを訪ねてみると繁忙期ではなかったので、バカンスを取っていて不在だったというオチ、困った、と思って、まだ勉強していた韓国人の友達の家を訪れたのでした。


翌朝。。。

「トモ、これ使って」翌朝、シャワーを浴びた後に友人から渡されたのは美容液(笑)。その後に綿棒をもらいました。あと、洗った髪は自然乾燥派なのですが、ちゃんとドライヤーを使え、と諭されました。本当に彼等の美意識は半端ない。たまに耳垢も溜まってしまうガサツな私にとっては何とも勉強になった宿泊でした。これくらいやんないと40歳くらいでオヤジ臭を出しちゃうんでしょうね。気をつけよう。


皆こぞってジムに通っている

兵役があるからなのか、どうなのか、あんまり太っている学生はいませんでした。そして、学生なのにジムに通っている人が多かった。そんなに仕送りもらってるのかな、羨ましい。。。ヴィシーを出た後に行ったパリでも同じようにジムに通っている元ホテルマンの韓国人が居ました。


女性へのアピールが半端ない

なんでしょうね。日本人の男性より韓国人の男性の方が熱烈な感じがします。あくまで私の周りだけですけど。妻のクラスにある韓国人のクラスメイトがいたのですが、その子は私の妻には一切話しかけず、可愛い子に積極的に話しかけていたようです(笑)。その人の性格にもよると思うのですが、結構面白かったです。

2013年7月27日土曜日

フランス留学前に絶対やっておくと良い文法書

もし一冊だけ文法書を挙げるなら

フランス留学前にもし文法書をやるなら絶対コレです。全部フランス語なので、日本語の文法書を一通りやった後の方が良いかも知れません。回答が別売りなのが腹立ちますが、語学学校に3つ通って全ての学校でコレを使っていました。ある先生は各単元をコピーして授業の宿題で出します、、、つまり。


この文法書をやれば語学学校の授業が一部体験できる

語学学校の先生は人によりますが、私のイメージでは月曜日、「休み明けでダルいわ〜」、水曜日、「週の真ん中で疲れたわ〜」、金曜日、「もう今夜はソワレだし、軽めで、、、」(笑)となんとも人間臭いです。手抜き授業もよくあって、酷いケースだと、このテキストのコピーを配って授業中に解かせて発表させます。それって発音を矯正・確認する以外に授業でやるメリットって(謎)。発音以外は家で解いても一緒です。


とにかくオススメです。高いけど。。。

左が文法書で右が回答編。フランス国内だともう少し安いです。この記事のタイトルを否定する事になりますが、現地で買うのも良いと思います。

2013年7月11日木曜日

そういえば留学中のイスラム教徒ってラマダンどうしてるの?私が体験したケース

ついにラマダンが始まりました

先日ラマダンが始まりましたね。イスラム教徒は日中は食事だけでなく、水分も摂取する事ができません。日本で暮らしているイスラム教徒で厳格にラマダンを守ってらっしゃる方々は相当シンドイでしょう。この状況下で水も飲まなければ熱中症で病院行きです。


フランス流?ラマダンの過ごし方

そもそも私は義務教育の中でラマダンとは一ヶ月、絶対に何も食べてはいけないものだと勘違いしていました。日没後は食べてもいい、というのは後で知った話です。お恥ずかしい。。。さて、本国はまだいいにしろ、時差や日照時間の問題があります。つまり、フランスも場所によっては日没が夜の22時、なんて事もあるのです。ブルターニュの例になってしまいますが、私のルームメイトはリビア人でイスラム教徒でしたので、当時は本当にゲッソリしてて、見ていて可哀想でした。私が寝るくらいの時間になるとムックリ起きてきて、ムシャムシャ食べ始めます。そして、また寝て、朝起きて学校に行くのです。凄い精神力。


実はイスラム教徒にも色々ある、ラマダンに対する解釈も

これは一緒に住むリビア人から聞いたのですが、厳格に守る派と、生まれながらにイスラム教である事を疑問に思っているグループもいるようです。彼は守っていましたが、語学学校はカオス過ぎて爆笑でした。世界各国の留学生はいったいどうしているんでしょうか。


その1、朝の授業開始前にまずは自販機でコーヒーを買う輩

ラマダン始まったね〜、なんてクラスメイトと話をしていた矢先、いきなり自販機でコーヒー買って飲んでる奴がいました(笑)。実は解釈も色々あるらしく、そもそも日照時間が異なるので、外国に暮らしているイスラム教徒には『特例』があるそうです。で、その特例狙いでラマダンの時期に海外に移る金持ちイスラム教徒も多いんだとか。なんだかなぁ。


その2、お昼のまっただ中、コーヒーショップでお茶している輩

私のクラスは5人しかおらず、内訳はスペイン人1名、日本人2名、そしてアラブ人2名でした。午前の授業が終わり、午後はBRESTにでも行くかってんで、街に繰り出したのですが、お茶しようとお店の中に入ったら、アラブ人の2人がお茶してました。女性だったので、頭にスカーフ巻いてます。だからすぐに分かる(笑)。そして、なぜか私の方が気まずくなって、お店を出ました。次の日、顔を合わせますしね。

他にも面白い話があるのですが、ラマダンに関係のない話なので、また別の記事で書きたいと思います。

2013年7月9日火曜日

フランスの留学 事前課題は替え玉上等?

ある日、途方に暮れていた私

いきなり何も勉強しないでフランスに渡り、毎日ヒイヒイ言いながら勉強していた矢先、実は4ヶ月目から何処に住むのか、何処に行くのかも決まっていない状態でした。で、一ヶ月前くらいに申し込みをしたのですが、A1という初心者クラスから初めて、文法的にも全然まだ進んでいないので、簡単な課題ですらキツかったのを覚えています。でも、次の学校に行く為に課題は提出せねばならぬ。しかし、、、。


sans aide : pas de dictionnaire, pas de grammaire.辞書と文法書を使うな

まぁ当然なのですが、課題を提出するにあたって何も見ないでやれよ、と。気が進まず、勉強してから取り組もうとして悶々とし、着手が遅れて、やっと取り組んだのです、するとその日の夜、ホストマザーが言いました。


Tomo、次の学校の手続きは終わったの?

あちゃ〜、やっぱ聞かれたよ、と。で正直に課題が解けないので、勉強してから取り組もうとしていて遅れてしまったんだ、と。言いました。すると。。。


ちょっと見せない!!!

おっと、でもダメなんだ、辞書見ちゃダメ、文法書見ちゃダメって書いてあるでしょ、ダメなんだってば、と説明すると


ふむふむ、でも、ここには私の助けはダメって書いてないわね、じゃっ。。。

と私の書いたテキストを全て修正してしまいました。なんだか。。。凄いロジックでビックリしました。お酒飲めないって言ったのにワイン毎日飲ませるし、ちょっと感覚が違うなぁと思っていたのですが、こういう所で違いがでるのだなと思いました。

2013年7月8日月曜日

フランスの留学、CIELの入学前課題

語学学校の入学前には必ずクラス分けがあります

フランスの語学学校はA1、A2、B1、B2、C1、C2と別れており、学校によってはこれを更に細分化させてクラスを作っています。ですから、入学前には振り分けの為に何らかのテストがあると思って下さい。


できるだけ学習効果を上げるために

私達の場合は無謀だったので、挨拶程度のフランス語しか覚えず、事前準備をほとんどせずに特攻したのですが、絶対に準備はしておくべきでしょう。なぜなら、フランス語が上手な友人は上級クラスにいるからです。初心者クラスでは授業の進行を妨害するような不真面目な輩がたまにいます。私はそういう子とペアを組むとやる気が失せます。が、お金払ってるのは自分なので、投資を最大化させる為に絶対に勉強してから望みましょう。上のクラスから下げる分には苦労は少ないはずです。


交渉によってクラスを変更できる場合も有り

私の場合は語学学校を変更していた為、最後の語学学校で自分が思っていたより下のクラスにブチこまれた時に、前の学校の成績証明書を提出して、クラスを上げてもらいました。結果的にこれは非常に良かったです。難易度もちょうど良く、良いクラスとクラスメイトに恵まれました。大事なのは自分のレベルにあったクラスと相性の良い先生と学ぶ事だと思います。でも、そもそも最初のテストの出来が悪かった、という事なので、これは猛省すべき点でしょう。。。でも、下のクラスに入っていたら、またABC の発音からだった、と知り合いに聞きました。これはさすがに重複しているので、結果オーライです。


参考情報、CIELの場合はこんな問題です。

私が申し込んだ時の事前課題なので、変更はあると思います。でも、大体こんな課題が事前に配られると思って下さい。この課題の出来映えによってクラス分けがされます。私は自分が行きたいクラスより一つ下になってしまいましたが、先生がよかったので、そのまま学習を続けました。できるだけ良い文章を書いて上のクラスに入れるように頑張りましょう。後から下げてちょうど良いクラスに調整すれば良いだけです。

  • 自己紹介文(家族構成、職業、趣味、など自由に書く)
  • 一週間の過ごし方
  • 一番最近の休暇は何をして過ごしたか
  • ブルターニュ地方に来たら何をするか
  • もし、完璧な自由があったら何をするか
  • あなたの住んでいる街について観光をする際にアドバイスをする(接続法を使う)

2013年7月4日木曜日

留学エージェント・代理店を通さずに自分で語学学校の申し込みをする CIEL編

3ヶ月以内の短期だったら難しくない

夏休み。短期でフランス留学を考えている方、観光ビザは3ヶ月以内ですから、短期で留学する場合、学生ビザは必要ありません。(注意:観光ビザでは就労はできません)。ビザを取るのが面倒で、短期の留学を考えている方であればご自身で手配されるのも良い経験になると思います。なによりエージェントに手数料を払う必要がない、というのが最大の魅力です。前回はパリカトリックの申し込み、決済方法について記載しましたので、今回はブルターニュ地方の語学学校CIELのケースを書いてみようと思います。かなり昔なので、参考までに

学費の確認

まずは学費を確認しましょう。CIELの場合は一週間単位で申し込みできます。私達夫婦のケースですと8週間で申し込みました。入学金40ユーロ、教材費15ユーロ、授業料2600ユーロ(8週間)、ホームスティ1512ユーロ。合計4167ユーロです。当時はまだ1ユーロ100円くらいだったので、42万くらいです。二人いたんで84万。。。某代理店ですと総額の3パーセント手数料ですから、2万5200円節約できた事になります。この後申し込んだ授業の一部をキャンセル・返金したので、授業料はもう少し安くなりました。

PDFで学費一覧が見られます。

申し込みをする

WEBサイト上の Inscriptionから申し込みをします。


申し込みが完了するとメールが届きます。

数日後に学校の担当からメールが届きます。その中に銀行振込の場合の振込先、クレジットカード払いの場合は専用用紙、請求書詳細、クラス分け用のテスト、の4点が送られてきます。セキュリティにかなり不安がありますが、私達はクレジットカードの番号を書いたデータを送って支払いを済ませました。テストは初心者で仏作文を書くのが苦手な人には少し辛いです。6問くらいの問いに対して意見を書きます。


2012年12月1日土曜日

私が信頼している仏語レッスン及びフランス生活マネージャー

私がパリで出会った日本語、フランス語の先生を紹介したいと思います。Kansei先生です。

日本人に合ったレッスン

多くの語学学校は1クラス10〜20人です。個人差によりますが、1時間の授業中、自分が発言したのは果たして何分でしょうか。発言回数、発言時間はそう多くないはずです。アジア人はシャイな傾向にあると思います。私も授業中、なかなか発言できずに黙っている事もよくありました。Kansei先生の授業は自宅で行いますので、基本的には少人数です。よって各生徒の発言回数、発言時間が長くなりますので、語学の上達に貢献します。Kansei先生はネイティブに間違われるレベルまで発音を克服した先生です。日本人だからこそ日本人の苦手な発音、弱点が良く分かっています。

レッスンに無駄がない

Kansei先生の授業では高い教材を買わされる心配もありません(笑)なぜなら書店で手に入る教材を生徒のレベルに合わせて、組み合わせて授業を行うからです。例えば語学学校で買ったテキストや日本で買ってきた書籍を教材にする事も可能です。語学学校で学んでいる時にビックリするのが、文法のプリントを配って問題を解いたら答え合わせ、みたいな授業です。それって自宅でも出来ると思いませんか?学生ビザだと制限があるので必ず一定時間の単位を取らなければならないですが、もしビジタービザやワーキングホリデービザ、 オペアビザなどであれば自宅で集中的に学習して、発音を直してもらったり、ランダムに質問を投げてもらって瞬発的にフレーズを言う練習など相手が居ないとできない練習を個人レッスンで補足するやり方が費用対効果が高いと思います。エシャンジュだと相手も自分も素人です。そんな時にKansei先生の出番です。もう少し早くKansei先生に出会っていたら、語学学校に行かずにKansei先生に授業料を払っていたと思います。

即時性

Kansei先生は銀行口座の開き方が分からない、携帯の契約ができない、大家との連絡ができない、等々のかゆいところに手が届くサービスを提供されています。正直それなりの費用はします。しかしKansei先生は相談に来た私達の話を親身になって聞いて助けようとしてくれます。代理店経由で申し込んでも大家さんと話をする時に傍に居てくれるでしょうか。大事な事は即時性です。目の前でフランス人に言われた事を即座に理解して訳してくれ、返答してくれます。これって通訳みたいなものです。例えばフランスに来て、1ヶ月間だけKansei先生のサポートサービスを契約して家の契約、銀行口座開設、携帯契約、公的機関の手続きを全てサポートして頂いてはどうでしょう。自分でできればそれにこした事はないですが、エージェントに高いお金を払うよりはKansei先生にスポットで対応して頂いた方が安く済むと思います。

Kansei YOSHIDA
http://www.cours-japonais-paris.com/

それ以外にも、、、

Kansei先生はフランスで起業した経験もあり、現在も事業を営んでおられます。また、フランスで起業したい、という外国人をサポートした経験もあります。現在はビザの取得が困難です。フランスで働きたい、仕事をしたくても労働許可証が取れない、ではどうするか、起業というのも一つの視野に入れると良いと思います。もちろん、しっかりしたビジネスプランは必要ですが。。。

2012年9月1日土曜日

語学学校 パリ・カトリック学院(大学付属語学学校)編

パリ・カトリック学院の大学付属語学学校に入学する際のメモです。代理店は通さずに自分達で手配しました。ただし今回のケースはあくまでパリ・カトリック学院の大学付属の語学学校にワーキングホリデービザで入学する場合です。それ以外のケースについてはわかりませんので、代理店などプロにお任せするか、大学側へ問い合わせをされて下さい。
以下のサイトから登録できます。

パリ・カトリック大学

クレジットカードで支払いを済ませ、学校から指定された日に証明写真、最終学歴証明書(英語)、パスポート、本登録、支払い用クレジットカードなどを用意して学校へ行きました。しかし最終学歴証明書は不要でした。学生ビザではなくワーキングホリデービザであったからだと思います。大学側が危惧しているのは不法滞在者ではないか、学生ビザなのに最低受講時間が満たされていないか、だと思います。ワーキングホリデービザであれば期限内であれば合法的に滞在できるので、そのあたりの書類のチェックは学生ビザに比べて甘かったのだと思います。ソルボンヌ大学の大学院に入ろうとしていたコロンビア人は本国から戸籍抄本を取り寄せなければいけない、、、と面倒がっていました。

品質

講師陣は皆、個性があって楽しく授業を受けられました。ただ、カヴィラムやシエルのように週単位でクラスを変更する事はできません。最初の1週間くらいでレベルが合わないので変えたい旨を先生に交渉すると変更できる場合があります。これは私立の語学学校ではなくセメスター制からだと思います。1ヶ月単位の講座は取得していませんので、このあたりは分かりません。時間が経てば経つ程変更は難しくなっていきます。私達が受講した時は文明講座と呼ばれる講座がどれも満席で選べなかったのが不満でした。なので語学レベルが高い方が選択肢が増えてよいと思います。最初にテストを受けて入学時点のレベルを判断されます。このレベルを元に文明講座を選びます。映画、美術史、哲学、フランス料理、フランスのテレビ、など様々な講座があります。

費用

セメスター制(約4~5ヶ月。日本でいう前期、後期)を選べば私立の語学学校より費用は押さえられます。1ヶ月ごとの場合は他とあまり変わらないです。ただ、パリの物価は高く誘惑も多いので、費用を抑えて勉強に集中したい場合は絶対に地方がいいと思います。

環境

大学は6区のサンジェルマンデプレ地区にあり、非常にアクセスも良く、近くにおいしいパン屋、雰囲気の良いカフェがあります。大学の学食は規模の割りには狭いです。図書館は静かで勉強に集中できますが有料です。個人的な意見としては申し込む必要はありません。申し込んだ後で後悔しました。家で勉強すればいいですし、授業料を払っているのになぜ図書館代が別なのでしょうか。入学した後でも購入する事ができますので、必要な場合は後で実際の図書館を見た上で決めればいいと思います。また、パリには公共の図書館があり、そのような環境でも勉強は出来ます。私は音読の勉強が重要だと思っているのですが、大学の図書館には「シーおじさん」(私が勝手につけたあだ名です)がおり、静かにしないと「シーおじさん」に注意されます。ですので、自分でやりたい勉強が図書館では出来ませんから、必要はありませんでした。

まとめ

パリの良いところはアルバイトやエシャンジュ相手(日本語を学びたいフランス人)が地方都市より見つけやすい事だと思います。今、最初からやり直せるとしたら最初の3ヶ月を集中講座で詰め込み、以降はセメスター制で1週間の単位を減らした講座を受講し、家で勉強、エシャンジュに出かける方法が私には一番効率的な方法だと思いました。毎日学校に通う事によって話せるようになるわけではなく、日々の自習、下積みが大事だと思います。日本語を学びたいフランス人ではなく、普通のフランス人の友人、恋人が出来れば更に上達は早いと思います。

おまけ

ご自身でパリ・カトリック学院を申し込まれるのであれば、以下の記事を参考にして下さい。ただし代理店を通さないので、自己責任でお願いします。

フランスの留学 エージェント・代理店を利用せずにパリ・カトリック学院の申し込みを自分で手配してみる

2012年7月1日日曜日

語学学校 シエル編

カヴィラムで勉強中、次の語学学校を探しました。ブルターニュ地方のシエルという学校です。ワーキングホリデーなので語学学校は必須ではありません。ですが二人とも何も勉強せずにフランスに渡ったので、3ヶ月勉強して、まだまだとても話せるようにはならない、と判断し、勉強を継続する事にしました。

品質

講師のレベルは満足できるものでした。こじんまりしていて、他の学校より1クラスあたりの人数が少ないです。アジア人はクラス内での発言が苦手な傾向にあるので(私もです)人数が少ない方が発言回数が多くなり語学の上達につながります。ホームスティ先は皆親切でした。(が、、、お金の為にやっている家族も少なくありません。相性などの問題が起きて家を変えた人もいました。)費用的に可能であれば普通の授業を取らずにマンツーマンの講座を取ると良いと思います。

環境

学校が小さい。学食も小さい、でも他のレベルのクラスメイトも把握できるくらいでアットホームな学校。普通は学校のスタッフが学生の名前を覚えている事は少ないけど、ここの学校は人数が少ないので、結構把握しています。すごい。観光資源は多いですが、ブレストにはないです。電車かバス、学校のイベントを使って旅行に出かける事をおすすめします。カンペールなどにも行けます。学校まで遠く、BRESTには何もないので勉強に集中できます。時期によりますが雨が多いです。傘は必須です。あと毎日のように雨が降って萎えます。ブレストって書いてありますが、学校はブレストの隣町です。ホームスティ先がブレストの場合はバスで1回乗り継いで学校へ、学校近くの場合でもブレストに出る為にバスを乗り継いで行きます。なので通学時間、移動時間をどう有効利用するか、が課題です。

費用

私立なので値段はカヴィラムと同レベルだと思います。誤算だったのはホームスティ先が遠く、バス代が掛かった事。夜が遅いとタクシーを利用しなければならなかった事。歩いての移動はありえません。妻は学校まで8キロ。私は3キロありました。私は自転車で、妻はバスで通いました。登校初日のオリエンテーションがバスの乗り方なので、バスの乗り方は相当重要です。本数も少ないので要注意。帰りたい時に帰れません。







2012年4月1日日曜日

語学学校 カヴィラム編

私達の最初の語学学校はオーベルニュ地方のヴィシーにあるカヴィラムという学校でした。初めての海外生活、ホームステイ、語学学校、、、という事で質が高いと定評のあるカヴィラムを選びました。私的な感想ですので、ご参考まで

品質

講師の品質はとても良いです。素晴らしい先生達のおかげで勉強はとても楽しかったです。3ヶ月の間で一日も休みませんでした。クラス、レベルも随時変更できました。パリカトリック大学ではできませんでした。これは私立と大学付属の語学学校という違いがあると思います。ホームスティ先は当たり外れ、相性、家の環境など様々な要因があるので難しいですが、総じて親切な方が多かったです。(なぜだか離婚しているお母さん多かった気がします)

費用

私立なので他に比べると高いと思います。学期制をしいている学校では割安になります。長期間の割引もありますが、カヴィラムに1年間いると学費はかなり高くなると思います。ただし、物価、家賃は安いので滞在費は押さえる事ができます。また誘惑がないので語学に集中できます。

環境

学校は綺麗です。図書館もあり勉強する環境が整っています。ただし観光資源は少ないです。ヴィシーという街なのですが、確かに他の方が言うようにコンパクトな街です。例えば日用雑貨やら、洋服やら、家電やら、なんでも揃います。が、歩けばクラスメイトにばったり会うくらい狭い街です。少し離れたところではクレルモンフェラン、エビアン、ボルビック、ピュイドドームなどの都市(街)には行けますが、車がないと厳しいです。私達はホームスティ先のマダムが車で連れていってくれたので、いろいろと観光する事ができました。電車で行くのであればリヨンかクレルモンフェランの観光が手頃でいいと思います。

2012年1月1日日曜日

東京日仏学院

最初の語学学校を決める際に東京日仏学院さんへ相談しました。ワーキングホリデービザなのでサポートが無くても頑張れば出来る、と思いましたが、転職と同じでエージェントはエージェントなりにメリットもあります。私達が申し込みをしようと検討していた時期、2012年度のワーキングホリデービザの情報がなかなか出なかったので、しばらくチェックを怠っていたのですが、東京日仏学院さんの担当者から「情報が掲載されましたよ」というタイムリーな連絡も頂きましたし、様々なビザの情報も教えて頂きました。

費用

夫婦揃って1年間有効の会員になりました。(1万5000円くらいだった気がします)
最初の語学学校の学費(2人×3ヶ月分)の3パーセントを手数料としてお支払いしました。

安くはないですが、打ち合わせは何度でも無料ですし、まだ良心的な金額だと思います。なぜなら利益を相当のせて紹介している仲介業者も少なからずいるからです。もし金額が高ければ現地の学校のホームページを直接確認して下さい。学費が業者の提示している金額より安いのが分かると思います。なぜ高いのか問い合わせてみて、納得できるサービス、条件であればお願いすれば良いと思います。

現地サポートのウリ?

現地サポート、といっても場合によります。その語学学校の近くに住んでるただの日本人、のような場合もあります。私の語学学校の友人は現地サポートに問い合わせをしたにも関わらず「今週は忙しいから」等の理由で断られたりしました。何のための現地サポートでしょうか。お金を支払っているのに、です。これらは事前に確認する事が難しいです。

カヴィラムの後

カヴィラムの後の学校は全て自分達で手配しました。学生ビザではありませんので、取得時間の制限もなく、役所に行く事もなく、スムーズに滞在する事ができました。

東京日仏学院
住所:〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町15
電話:03-5206-2500
最寄駅:飯田橋駅

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まとめ

エージェントは有効に利用しましょう。登録、相談だけでも価値はあります。部分的にお願いするのも一つの手です。
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