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2013年7月11日木曜日

そういえば留学中のイスラム教徒ってラマダンどうしてるの?私が体験したケース

ついにラマダンが始まりました

先日ラマダンが始まりましたね。イスラム教徒は日中は食事だけでなく、水分も摂取する事ができません。日本で暮らしているイスラム教徒で厳格にラマダンを守ってらっしゃる方々は相当シンドイでしょう。この状況下で水も飲まなければ熱中症で病院行きです。


フランス流?ラマダンの過ごし方

そもそも私は義務教育の中でラマダンとは一ヶ月、絶対に何も食べてはいけないものだと勘違いしていました。日没後は食べてもいい、というのは後で知った話です。お恥ずかしい。。。さて、本国はまだいいにしろ、時差や日照時間の問題があります。つまり、フランスも場所によっては日没が夜の22時、なんて事もあるのです。ブルターニュの例になってしまいますが、私のルームメイトはリビア人でイスラム教徒でしたので、当時は本当にゲッソリしてて、見ていて可哀想でした。私が寝るくらいの時間になるとムックリ起きてきて、ムシャムシャ食べ始めます。そして、また寝て、朝起きて学校に行くのです。凄い精神力。


実はイスラム教徒にも色々ある、ラマダンに対する解釈も

これは一緒に住むリビア人から聞いたのですが、厳格に守る派と、生まれながらにイスラム教である事を疑問に思っているグループもいるようです。彼は守っていましたが、語学学校はカオス過ぎて爆笑でした。世界各国の留学生はいったいどうしているんでしょうか。


その1、朝の授業開始前にまずは自販機でコーヒーを買う輩

ラマダン始まったね〜、なんてクラスメイトと話をしていた矢先、いきなり自販機でコーヒー買って飲んでる奴がいました(笑)。実は解釈も色々あるらしく、そもそも日照時間が異なるので、外国に暮らしているイスラム教徒には『特例』があるそうです。で、その特例狙いでラマダンの時期に海外に移る金持ちイスラム教徒も多いんだとか。なんだかなぁ。


その2、お昼のまっただ中、コーヒーショップでお茶している輩

私のクラスは5人しかおらず、内訳はスペイン人1名、日本人2名、そしてアラブ人2名でした。午前の授業が終わり、午後はBRESTにでも行くかってんで、街に繰り出したのですが、お茶しようとお店の中に入ったら、アラブ人の2人がお茶してました。女性だったので、頭にスカーフ巻いてます。だからすぐに分かる(笑)。そして、なぜか私の方が気まずくなって、お店を出ました。次の日、顔を合わせますしね。

他にも面白い話があるのですが、ラマダンに関係のない話なので、また別の記事で書きたいと思います。

2013年7月8日月曜日

フランスの留学、CIELの入学前課題

語学学校の入学前には必ずクラス分けがあります

フランスの語学学校はA1、A2、B1、B2、C1、C2と別れており、学校によってはこれを更に細分化させてクラスを作っています。ですから、入学前には振り分けの為に何らかのテストがあると思って下さい。


できるだけ学習効果を上げるために

私達の場合は無謀だったので、挨拶程度のフランス語しか覚えず、事前準備をほとんどせずに特攻したのですが、絶対に準備はしておくべきでしょう。なぜなら、フランス語が上手な友人は上級クラスにいるからです。初心者クラスでは授業の進行を妨害するような不真面目な輩がたまにいます。私はそういう子とペアを組むとやる気が失せます。が、お金払ってるのは自分なので、投資を最大化させる為に絶対に勉強してから望みましょう。上のクラスから下げる分には苦労は少ないはずです。


交渉によってクラスを変更できる場合も有り

私の場合は語学学校を変更していた為、最後の語学学校で自分が思っていたより下のクラスにブチこまれた時に、前の学校の成績証明書を提出して、クラスを上げてもらいました。結果的にこれは非常に良かったです。難易度もちょうど良く、良いクラスとクラスメイトに恵まれました。大事なのは自分のレベルにあったクラスと相性の良い先生と学ぶ事だと思います。でも、そもそも最初のテストの出来が悪かった、という事なので、これは猛省すべき点でしょう。。。でも、下のクラスに入っていたら、またABC の発音からだった、と知り合いに聞きました。これはさすがに重複しているので、結果オーライです。


参考情報、CIELの場合はこんな問題です。

私が申し込んだ時の事前課題なので、変更はあると思います。でも、大体こんな課題が事前に配られると思って下さい。この課題の出来映えによってクラス分けがされます。私は自分が行きたいクラスより一つ下になってしまいましたが、先生がよかったので、そのまま学習を続けました。できるだけ良い文章を書いて上のクラスに入れるように頑張りましょう。後から下げてちょうど良いクラスに調整すれば良いだけです。

  • 自己紹介文(家族構成、職業、趣味、など自由に書く)
  • 一週間の過ごし方
  • 一番最近の休暇は何をして過ごしたか
  • ブルターニュ地方に来たら何をするか
  • もし、完璧な自由があったら何をするか
  • あなたの住んでいる街について観光をする際にアドバイスをする(接続法を使う)

2013年7月4日木曜日

留学エージェント・代理店を通さずに自分で語学学校の申し込みをする CIEL編

3ヶ月以内の短期だったら難しくない

夏休み。短期でフランス留学を考えている方、観光ビザは3ヶ月以内ですから、短期で留学する場合、学生ビザは必要ありません。(注意:観光ビザでは就労はできません)。ビザを取るのが面倒で、短期の留学を考えている方であればご自身で手配されるのも良い経験になると思います。なによりエージェントに手数料を払う必要がない、というのが最大の魅力です。前回はパリカトリックの申し込み、決済方法について記載しましたので、今回はブルターニュ地方の語学学校CIELのケースを書いてみようと思います。かなり昔なので、参考までに

学費の確認

まずは学費を確認しましょう。CIELの場合は一週間単位で申し込みできます。私達夫婦のケースですと8週間で申し込みました。入学金40ユーロ、教材費15ユーロ、授業料2600ユーロ(8週間)、ホームスティ1512ユーロ。合計4167ユーロです。当時はまだ1ユーロ100円くらいだったので、42万くらいです。二人いたんで84万。。。某代理店ですと総額の3パーセント手数料ですから、2万5200円節約できた事になります。この後申し込んだ授業の一部をキャンセル・返金したので、授業料はもう少し安くなりました。

PDFで学費一覧が見られます。

申し込みをする

WEBサイト上の Inscriptionから申し込みをします。


申し込みが完了するとメールが届きます。

数日後に学校の担当からメールが届きます。その中に銀行振込の場合の振込先、クレジットカード払いの場合は専用用紙、請求書詳細、クラス分け用のテスト、の4点が送られてきます。セキュリティにかなり不安がありますが、私達はクレジットカードの番号を書いたデータを送って支払いを済ませました。テストは初心者で仏作文を書くのが苦手な人には少し辛いです。6問くらいの問いに対して意見を書きます。


2013年6月18日火曜日

お金がないのか、ケチなのか、、、BREST(ブレスト)の語学学校CIEL

入学1週間目のある日

とにかくCIELは遠い。学校の近くにホームスティ先が集中しているならまだしも、大体遠い、下手するとバスの乗り換えが必要でしかも1時間に1〜2本だから萎える。さて、ある日、学校に来るとなんか雰囲気がおかしい。なぜかよくわからない。ちょっと学校の入り口を見渡すとすると



ぬ、ぬおおおおぉぉ、校門が。。。

本当に笑ってしまうお話なのですが、デカいトラックが学校を通過した時に「ズガーン」と校門を破壊してしまったらしいのです(笑)。で、入学して2日目か3日目に事故が起きたので、異変に気づかなかったようです。


その後、、、

さすがに今は修理されてると思いますが、この校門、私がCIELで勉強している2ヶ月間もの間、修理されず放置されたのです。お金がないのか?多分、運送業者の保険金とかで修理できると思うのですが、なぜかそのまま。今年の入学案内とか「パンフレットを修正するのか、校門を修理するのかどっちかですね。まだ修理できてなかったら、誰か教えて下さい(笑)。

2012年9月1日土曜日

BREST(ブレスト)からPARIS(パリ)への引越

ブレストの学校での語学学校、ホームステイを終え、BRESTからPARISへ引越をした際のメモです。

移動手段の検討

最初は電車、飛行機を考えましたが、前回VICHYからBRESTへ引越した際に手持ちの自転車の輸送が大変で死にそうだった事、妻の荷物が沢山あった事、もしかしたらネットで契約した物件が存在せず、荷物を郵送しても受け取れない可能性がある事、等々の様々なリスクを考えて持ってる荷物を全部詰めてレンタカーで一気に運ぶという手段にしました。私と妻は別々のステイ先だったので、車であれば落ち合うのも楽だろうと考えました。なんせ5キロ以上離れていましたから。

パリの郊外までは余裕。でした。

BRESTで何回かレンタカーを借りて練習していたので、左ハンドル、右側走行、マニュアルには慣れているつもりでした。高速道路も難しくありません。BRESTからPARISまでは約600キロ。上手くいけば休憩込みで6時間で着くだろうと楽観視していましたが、これが後に大変な事になります。

もうパリでは絶対に車を運転しないと心に決めました

郊外あたりから少しずつ混んできました。大家さんには電話で17時くらいに着きそうだ、と話をしていたのですが、パリの郊外からアパートまで2時間かかりました。ちょうど夕方にさしかかっていた事と、事故が発生していた事が重なり、環状線が大渋滞していたのでした。また、Nationのロングポワンは沢山の道があり、どの道に入ればいいか分からず、何周も同じところを周りました。更にアパートを見つけた後の地獄の縦列駐車。なんとか大家さんも実在している事が分かりホッとしたものの、あまりの縦列駐車の難しさ、駐車場スペースの無さに絶望しました。とりあえず地下のコインパーキングに駐車し、大家さんと契約、その後に車を近くまで移動させて縦列駐車(大家さんがブツからないよう外からスペースを見てくれました)、アパートまで荷物を運んで引越。最後に車をGare de Lyon近くのHertzに返却しました。朝10時に出発して19時にアパート着。引越、食事の後、車を返却したのは22時過ぎでした。しかも延長料金を払うハメになり、トホホでした。もう二度とパリでの運転は御免です。もし使うなら一度郊外まで電車で出てから借ります。返却する時も同じ、郊外で返却します。それくらい嫌です(笑)


自転車があったので、本当にパンパンでした。

2012年7月1日日曜日

語学学校 シエル編

カヴィラムで勉強中、次の語学学校を探しました。ブルターニュ地方のシエルという学校です。ワーキングホリデーなので語学学校は必須ではありません。ですが二人とも何も勉強せずにフランスに渡ったので、3ヶ月勉強して、まだまだとても話せるようにはならない、と判断し、勉強を継続する事にしました。

品質

講師のレベルは満足できるものでした。こじんまりしていて、他の学校より1クラスあたりの人数が少ないです。アジア人はクラス内での発言が苦手な傾向にあるので(私もです)人数が少ない方が発言回数が多くなり語学の上達につながります。ホームスティ先は皆親切でした。(が、、、お金の為にやっている家族も少なくありません。相性などの問題が起きて家を変えた人もいました。)費用的に可能であれば普通の授業を取らずにマンツーマンの講座を取ると良いと思います。

環境

学校が小さい。学食も小さい、でも他のレベルのクラスメイトも把握できるくらいでアットホームな学校。普通は学校のスタッフが学生の名前を覚えている事は少ないけど、ここの学校は人数が少ないので、結構把握しています。すごい。観光資源は多いですが、ブレストにはないです。電車かバス、学校のイベントを使って旅行に出かける事をおすすめします。カンペールなどにも行けます。学校まで遠く、BRESTには何もないので勉強に集中できます。時期によりますが雨が多いです。傘は必須です。あと毎日のように雨が降って萎えます。ブレストって書いてありますが、学校はブレストの隣町です。ホームスティ先がブレストの場合はバスで1回乗り継いで学校へ、学校近くの場合でもブレストに出る為にバスを乗り継いで行きます。なので通学時間、移動時間をどう有効利用するか、が課題です。

費用

私立なので値段はカヴィラムと同レベルだと思います。誤算だったのはホームスティ先が遠く、バス代が掛かった事。夜が遅いとタクシーを利用しなければならなかった事。歩いての移動はありえません。妻は学校まで8キロ。私は3キロありました。私は自転車で、妻はバスで通いました。登校初日のオリエンテーションがバスの乗り方なので、バスの乗り方は相当重要です。本数も少ないので要注意。帰りたい時に帰れません。







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