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2013年7月31日水曜日

パリの激安リサイクルショップ EMMAUS(エマウス) お店、営業時間 まとめ

一般的な営業時間

月曜 14:45ー19:00
火曜〜金曜 10:00ー14:00 / 14:45ー19:00

※各店舗によって微妙に異なります。フランス特有の時間になったけどお店開かない、みたいな状況もありますので、注意です。

ショップリスト

住所: 11, Avenue Joffre, 94160 Saint-Mandé
電話:+33 1 43 65 26 69
最寄駅:Saint-Mandé Tourelle

住所: 22, boulevard Beaumarchais 75011 Paris
電話:+33 1 47 00 70 44
最寄駅:Bastille

住所: 54, rue de charonne 75011 Paris
電話:+33 1 48 07 02 28
最寄駅:Ledru Rollin ou Charonne

住所: 191 rue d'Alésia 75014 paris
電話:+33 1 45 43 77 34
最寄駅:Plaisance

住所: 105, boulevard Davout 75020 paris
電話:+33 1 46 59 13 06
最寄駅:Porte de Montreuil

住所:74 rue Turbigo 75003 paris
電話:+33 1 42 74 21 07
最寄駅:Temple / République

※最新情報は必ずWEB、電話、知人などに聞いて確かめて下さい。私は既に日本に帰国していますので、情報は最新ではない可能性があります。この記事による不利益に関しては一切の責任は負いませんので、あらかじめご了承ください。

2013年6月18日火曜日

パリ蚤の市で鍛えるガチの交渉力

交渉大国フランス

フランスは交渉が大事です。かくいう私も語学力がつたないので、上手ではありません。もう少し話せるようになったら、もっと良い結果が出せると思うのですが、今回は私が蚤の市で実際に行っていた値引きの作戦を紹介します。


マズはゴネよ!!!

これはブレストにホームスティしていた時にホストファミリーから頂いたアドバイスです。レンタカーを借りようとしていたのですが、フランスではインターネット価格と電話価格があるらしく、電話で交渉した方がいい条件で借りられる事があるんだそう。値段だけではなく、走行距離を無制限にしてもらったり、フルプロテクションのオプションをつけてもらったり、同じ金額で大きめの車種にしてもらったり、と色々あるんだそう。実際にインターネットの価格と電話、現地の価格が微妙に異なっていた事もありましたので、これはワリと本当だと思います。


まずは世間話から。要フランス語

さて、蚤の市の話に戻します。お目当ての商品、お店が見つかったら、まずは店員さんに話しかけます。挨拶は必須。その後に今日の天気やら、お客さんは沢山来てるの?とか、次はいつ、どの場所で出店するの?とか聞いてみます。大体が話好きなので、コッチが聞いていない話まで話してきます。


商品を褒める、そして店員さんの趣味を褒める

少し話をした後に目当ての商品とは別の商品をダシにして、その商品を褒める、店員さんの集めてきた素敵な(?)商品を褒めます。どのように仕入れてきたのか、とかストーリーを聞き出します。


欲しい商品がある旨と希望額を伝える

ちなみに、、、と話を切り替え本当に欲しい商品の金額を聞き出します。その際、大事なのは自分が欲しいと思った金額を伝える事です。希望とおりでかなり安ければそのまま買いましょう。例えば2ユーロを50セントにってのも交渉次第で可能ですが、お互いあまり気持ちいいものではありません。


値切ったら基本は買う、でもお店の提示価格に納得できなければ素直に断る。でも感謝の言葉は忘れずに

会話が弾んでいれば、かなりの確率で気前よく値引いてくれます。でも希望とおりではない場合は素直に断りましょう。一応値引いたら買うのが暗黙のルールですが、自分の希望額とかけ離れている場合は自分の目利き力がないか、吹っ掛けられているか、のどちらかですから、本当は価値が高いのに、法外に安い値段でお願いしていたかも知れませんし、自分が価値が分からず、実際よりも高い値段になっているか、という事もありえます。いずれにせよ、一番大事な事は自分がその値段で欲しいと思うか、に尽きると思います。とにかく感謝の言葉を忘れずに言って去りましょう。


私が実践していた作戦を紹介します

絶対にコレで値切れる、という保証はありませんが、私が気をつけていたポイントを紹介します。


作戦1 2つでいくら?作戦

お目当ての商品が二つあった場合、2つでいくら、と交渉してみましょう。商品にもよりますが最低でも1ユーロは値引いてくれます。


作戦2 ちょっとだけ、ココが汚れてるんだよね。ココを治すのにお金かかるなぁ、とゴネる

フランス人と日本人の新品、中古の感覚はかなり異なります。日本人は中古になった途端に価値が大きく下がります。対してフランスでは使えるものであれば中古であっても結構な値段になったりします。実用的かどうか、というのも結構大事で、錆びていても工具系は比較的値段が高かったです。ですから、交渉するには相手が納得するような理由が必要です。一部分が壊れていれば、その部分を修理するから、値引いてもらえないか、とお願いします。あまり商品にケチをつけるような言い方だと怒ってしまうので、「この商品、気にいってるし、欲しいんだけどな、でもここ直さないといけないからなぁ」とわざとらしく言うと、引いてくれる場合があります。


作戦3 予想よりマケてくれたらカフェ一杯分を上乗せして払う

相手も同じ人間です。予想よりも沢山値引きが出来たら、1〜2ユーロを上乗せして「ありがとう。これでコーヒーでも飲んで。」と言うと気持ちが良いものです。内心は「このヤロー、値引きやがって」と思われてるかも知れませんが、またそのお店を利用するかも知れません。次の交渉の為に気持ちよく帰りましょう。そもそもこちらの希望金額を飲めない場合は断られるのですから、希望額で購入できた時点で「仕方ないけど」とは思っていても交渉は成立しているのです。


作戦4 時間を改める、日を改めて再アタック

これは現地に住んでいるか、長期滞在社向けですが、どうしても希望額にならなければ諦めて帰りましょう。後日アタックする為に相手の名刺をもらっていたりすると役に立ちます。いつでも同じ蚤の市に出店しているとは限らない業者さんもいるので、次にどの市場に出店するのか事前に聞いておきましょう。


いかがでしたでしょうか。以前、旅行で買った時は交渉すらしなかったのですが、フランス語で交渉するとかなりの確率で値引いてくれます。フランス人にも「日本人はそんな事いわないよ〜」と苦笑されましたが、フランス人はかならず交渉します。また、蚤の市だけでなく、一般のお店でも値引きに成功した事があります。古着屋、靴屋などでも応じてくれました。スーパーや大手のお店などバーコードで管理されているお店は難しいと思いますが、意外とあっさり引いてくれたので、試してみて下さい。

2013年6月13日木曜日

フランス旅行で(できるだけ)地元で愛されている美味しいレストランを見つける方法

ミシュランだけじゃない、tripadviser(トリップアドバイザー)も便利です。でも

有名どころはミシュランのガイドブック。でも、結構高いお店も多いです。予算に余裕があれば良いでしょう。でももう少し安くて美味しいもの、コスパが良くてバランスの良いレストランがいい、という要望を満たすにはインターネットや足を使った情報収集をオススメします。今回は絶対的な法則ではありませんが、多少美味しいレストランに当たる可能性が高くなる私なりの方法をご紹介します。


ポイント1 フランスのガイドブックのシールがお店の前に貼ってあるか

お店を探していて気づいた事があるのですが、実はパリ市内でガイドブックに乗っているのに敢えてシールを貼らない店があります。地元のお客を守るためでしょうか。あるいは既に飽和状態でこれ以上の集客を望まないのでしょうか。ですからシールが貼ってある=いい店とは限りませんが、とにかくシールが貼ってあれば一つの目安にはなります。ただし、routardは予算別に掲載されているので、routardの一番安いランクのレストランだと安いだけで味は普通だったりします。PETIT FUTÈがオススメ。とホストマザーの彼氏に言われた事があります。また、直近数年受賞しているかどうか、も見ていた方がいいでしょう。昔受賞した、程度だと現在のクオリティは落ちている可能性があります。

これはホテルの例ですが、何年も連続で掲載されているのが分かります。

ポイント2 cityvox、tripadviser、googleなどを使って口コミをチェック

これはインターネットがあれば出来る作業なので難しくありません。注意点としてはtripadviserで1位だからといって、自分達の味覚に合う、とは限らない事です。観光客向けにウケがいい、だけかも知れません。上位になっているお店、沢山口コミのあるお店は外国の雑誌に取り上げられたり、上手く広告宣伝しているだけかも知れません。


ポイント3 足を使ってランチタイムとディナータイムの集客をチェック

観光だと使えない手なのですが、私は普段から目をつけているお店の前を通る時にどれくらい混んでいるかチェックしています。混んでいれば何らかの理由があるはずです。ただし、ランチの価格を見てあまりにも安ければ原価が安いので味は期待しない方がいいと思います。安いから混んでいるだけのお店もあります。ここは判断が難しい所です。


ポイント4 街の人に聞いてみる

もしお店で何か買い物したら、お店の人に近くに美味しい店がないか聞いてみます。実際住んでいる人から聞くのはかなり確率が高いです。レストランの店員にいいお店を聞いたら『ウチが一番』とか言われるのがオチなので、飲食店では使えないです。一度6区の美食街を物色していたら、お金持ちそうなマダムに話しかけられ、『このレストラン、この地区では一番美味しいのよ』と教えて頂いた事がありました。美味しいものへの執着心はとにかく凄いですし、聞くと親切に教えてくれる事が多いです。是非、訪ねてみて下さい

いかがでしたでしょうか。インターネット時代なので、パソコン、スマートフォンで情報収集できますが、地元の人に聞いてみるアナログな方法とミックスすれば、かなりの確率で美味しいレストランに出会えます。ぜひお気に入りのレストランを探して、そして見つけて下さい。

2013年6月12日水曜日

【ネタ】愛犬家のフランス人と犬の糞

犬だけじゃない、観光客も歩けば。。。を踏む

フランスは本当にウ○コが多い。いたる所に落ちている。公園の芝生なんてもってのほか。寝転がるなら絶対にチェックした上で横になる事をオススメします。『拾いましょう』という世間の流れは無くも無いのですが、日本のそれとはかけ離れています。勿論拾っているフランス人も見ました。でも圧倒的に少ない。私がパリに引越してから1ヶ月に数回は踏んでいました。踏んでいた、ではなく踏んでしまっていました。本当に街中に溢れています。ウ○コを踏んでしまって、靴をびっこ引いて歩いてる人も見かけた事があります。彼等も踏んだらイヤな気分なハズなのに、なぜか減りません。


フランスで見かけた張り紙、サインなど

他にも沢山あるのですが、たまたま写真を取っていたのがこの2枚です。


犬が便器に座ってます。他の絵のタッチに対してウ○コの質感だけが何とも。

こっちはイキんでます。ビニール袋はここにありますよ、の標識です。

2013年6月10日月曜日

アルザスの郷土料理 シュクルートとタルトフランペ

アルザス料理といえばコレ

ホストファミリーのはからいでストラスブールへ連れていって頂いた時に食べたのがシュクルートとタルトフランペです。あとで自分達でレンタカーを借りてアルザス旅行をした時にも食べたのですが、観光地に行くとどのお店もこの料理を提供していて、若干飽きてきます(笑)。それくらいに溢れています。シュクルートはキャベツを塩漬けして作るザワークラウトを大量に敷き、その上にソーセージや肉が乗っている豪快な料理。タルトフランペは薄い生地のピザで上にマンステールという臭いけど美味しいチーズ、タマネギ、ベーコンなんかを乗せて焼いたものです。前菜にこのタルトフランペを食べていたので、シュクルートは残しました。とても食べきれない。ホストマザーはこれにエスカルゴまで付けていました。


シュクルートはアルザス旅行で一回食べればいいと思います。飽きます。



タルトフランペの方がまだ飽きないです。軽いのでペロっと完食

2013年6月8日土曜日

スペイン ペイバスク Deba(デバ)で泊まったアグリツーリズモ

アグリツーリズム/アグリツーリズモとは

農家を改装した宿泊施設です。ホテルより提供しているサービスは狭いですが、車があればお得な値段で宿泊する事が出来ます。

Arriola Txikiの紹介

非常に分かりにくい場所にあったので、見つけにくいですが、静かでノンビリできたオススメの宿泊施設だったので、紹介します。写真を見てピンと来た方は是非訪れてみて下さい。

部屋にはセミダブルのベットがありました。

2人で宿泊したのですが、なぜかシングルベットもついていました。

なんど、バスタブつき、お風呂に入る事ができます。

朝食のマフィン。これにバゲットとコーヒーがつきます。

庭です。ここでノンビリ海を眺めながら本を読むもよし。

基本料金

カップル料金 €55.00(繁忙期) €45.00(閑散期)
シングル料金 €38.50(繁忙期) €36.00(閑散期)

オプション料金

朝食 €5.50(繁忙期) €5.50(閑散期)
夕食 €22.00(繁忙期) €22.00(閑散期)
共有キッチン使用 €4.40(繁忙期) €2.20(閑散期)
洗濯 €11.00(繁忙期) €6.60(閑散期)
無線LAN 無料(パスなし)

wifiは1階の共有リビングスペースまで移動しないとつながりません。部屋では電波はあまりよくないです。

データ

名前 Arriola Txiki
住所 LOURDES ALBIZU BARRENETXEA Arriola Auzoa 20820 DEBA
電話 +34(606)522147

2013年6月7日金曜日

スペインのBilbao(ビルバオ)でペンション(オステル)を利用してみた

Bilbao(ビルバオ)のホテル、高っ

ゲルニカ・ルモからBilbao(ビルバオ)に移動し、いつも通り宿を予約していないので、観光案内所へ。さすが観光地なので当日で空いているホテルの選択肢が少ない、そして高いホテルしか残っていなかった。とりあえず観光案内所を後にして、宿泊施設を探す事にした。


Pマークってなんじゃ?

スペインバスクに入ってから、Hマーク(ホテル)に加えてPマークを目にするようになった。これはフランスでは見た事がない。星も着いているので、Pension(オステル)という事が分かった。明確な定義は分かりませんが、感覚的には会社経営か家族経営か、のような感じのようです。




二人で1泊30ユーロ??

ホテルだと英語が通じたり、クリーニングをお願いできたり、ルームサービスがあったりしますが、ここはホテル並みのサービスはありません。でもベットは快適でしたし、トイレ、お風呂も共同にしたら二人で30ユーロちょっと、と破格の値段で宿泊できたりします。Bilbao(ビルバオ)の旧市街で観光するには申し分ない立地。そんな便利な所に安く宿泊できるとは思いませんでした。長期滞在にはいいですね。荷物だけ置いて他の都市に遠征もできますし、柔軟なプランが組めそうです。

2013年6月5日水曜日

Corse(コルス/コルシカ島)のスカンドラ保護区の海が凄い

とにかく海が綺麗

時間があったら以下の動画を見て下さい。素人&携帯なので品質は良くないのですが、こんな光景が見られます。船の会社にもよりますが、船酔いしない自信があれば小さい船をオススメします。ツアーの内容によっては船でしか行けないエリアで泳げたりします。



船員さんが投げているのは

ちなみにこの動画で船員さんが餌として投げているのはポテトチップです(笑) 。ほんとになんでもいいんかいな。この界隈は世界遺産に登録されているのに、こんなシミックなもん食べさせてもいいのか、病気にならないのか、と疑問に思いながらもスルーします。

2013年6月4日火曜日

Napoli(ナポリ)の食事は歌いながら、踊りながらが常識です。

フランスのガイドブックで見つけたお店に入ってみたら

ナポリで一番楽しみにしていたのは食事。ピザもパスタもどれも美味しかったです。私達は同じレストランに2回も行ってしまったのですが、初日は仮装パーティデーで店員さんだけでなく、お客さんまで仮装してお店に入ってきました(笑)。なんだか変なレストランだな、くらいに思っていたのですが、2日目の来店で更にハプニングが続きます。


海外に出るなら必須。Gangnam Style(ガンナムスタイル)の踊りを覚えよ

韓国の歌手PSY(サイ)の曲なのですが、これが2012年は大ヒット。イギリス、アメリカチャートでも上位、もちろんフランスでも。まさかナポリまで流行っているとは思いませんでした。彼等にとって中国人、韓国人、日本人、台湾人の区別はありません。アジア人で一緒。だから悲劇が起きます



おい、オマエ、踊れよ(当然踊れるよな、な?)

食事中にGangnam Styleが流れ始めた時に嫌な予感がしました。少し離れた席のナポリ親父が私に向かって強烈な視線を浴びせます。近くの大学生も席を立てといいます。このあと私はレストランの真ん中で踊るハメになります。イタリア語が分からないから英語で『I am Japanese.』とナポリ親父にアピールするも彼は同僚達に『おい、こいつ日本人なんだってよ、ぎゃははは』のように笑われただけで、踊りを強要されました。もう全員酔っぱらってるし、大音量の中で食事しながら踊る、というのは日本では無い経験です。異常なテンションでした。恐るべしナポリ。でもまた行きたい。




まとめ

海外では、いつ、どこでGangnam Styleが流れても踊れる技術を身につけよう。

2013年6月3日月曜日

ile de porquerolles(イルドポクロル島)へ向かう船の揺れは強烈

Toulon(トゥーロン)の港にて

ile de porquerolles(イルドポクロル島)へは船を使って移動します。何社かあるのですが、私達が選んだ会社は朝9時30分に往路一本、夕方18時に復路一本。 ile d'ouessant(ウェサン島)方式と一緒です。船を逃すと大変な事になります。万が一乗り過ごした場合、一応ホテルもあるので宿泊自体は出来ると思います。


結構な揺れとスピード

さて、そんなこんなで乗り込んだら、これが結構揺れる。船酔いする人は酔い止めを飲んでおいた方がいいかも知れません。私は滅多に乗り物酔いをした事がないのですが、ちょっと酔いました。時間があったら以下の動画を見て下さい。結構なスピードと揺れが分かると思います。もちろん海の状態、天候にもよると思いますが、日本だったらもう少しゆっくり運転するのではないでしょうか。フランス留学中の友人が乗り物酔いをする人だったので、島には行けないと行っていたのですが、この揺れでは難しいかも知れません。1時間くらいは乗ったと思います。それなりに長いです。




さすがに乗客も気持ち悪くなる

同じ船に乗っていた1人の女性は体調を崩し、狭い船内でゲロを吐きました。旦那さんも気持ち悪くなって苦しそうでした。そして子供達は他の家族に面倒を見てもらっていました。(なぜか子供達は元気)それくらい揺れました。そのゲロ袋を船員さんは海へ投げ捨てました。La ciotat(ラシオタ)の海で毎日泳いでいた私は少し複雑な気持ちになりました。

2013年6月1日土曜日

フランス映画『灯台守の恋』の恋の舞台にもなったBretagne(ブルターニュ)地方のIle d'Ouessant(ウェサン島) 

Ile d'Ouessant(ウェサン島) 

ブルターニュ地方の西側にある島です。私達はBRESTから船で行きました。朝の往路1便、夕方帰りの復路1便。つまり乗り遅れるとエラい事になります。BRESTの駅からも少し離れた所にあるので、バスや列車を利用してBRESTに着いたら乗り場までは少し歩きますので、地図を確認した方が良いと思います。私達はホストマザーに車で送り迎えをしてもらいました。その日は確か土日で帰りのバスは既にありませんでした(汗)。BREST市内のホテルに宿泊していれば問題ないと思いますが、離れた所だとホテルまでの移動手段を確保・把握しておく必要があります。


レンタルサイクルを借りてサイクリング

島自体は狭いので、レンタルサイクルがあれば日帰り、一周は可能です。私達は途中のビーチでピクニックをして昼寝しました。この島はとにかくノンビリ過ごすのがピッタリです。


これは修復済みだと思いますが、こんな風車があります。

なんといってもこの灯台でしょう。ボーターの灯台なんてオシャレ過ぎます。

海も青いです。こんな砂浜が沢山あるので何度も自転車を停めました。

2013年5月30日木曜日

モンセラット修道院へ向かう黄色いロープウェイ

行きは電車で、帰りはロープウェイ

バルセロナから一日がかりになってしまいましたが、モンセラット修道院へ行って来ました。行きは電車だったのですが、やっぱりロープウェイに乗ってみたかったので、帰りはロープウェイを利用しました。ちょっと怖かったですが絶景でした。なんといってもカラーリング。黄色なんて素敵です。



ペイバスクの登山列車

標高905mのla rhune(リューヌ)山に、登山列車で登る

なんとも素敵な木造の列車で頂上まで行けます。ガラスがないので、眺めもいいです。徒歩でも頂上まで登れますが、旅行日程に余裕がない場合は絶対に列車です。犬も一緒に乗ってきたりして、なかなか面白いです。

フランス バスク地方を旅行する際の拠点地としてオススメのbidart(ビダール)

旅行計画編 バスク地方はとても広い

ペイバスクを旅行するにあたって、日数の制限があったので、フランスバスクを東、西、スペインバスクを東、西と大まかに分けて考えました。その後、フランスのbidart(ビダール)を拠点として4〜5泊。Bilbao(ビルバオ)に向かう途中のDebaで一泊、Bilbao(ビルバオ)で一泊、その後、Pamplona(パンプローナ)で一泊(後に中止)、そしてSt-Jean-Pied-de-Port(サンジャンピエドポー)で一泊(後に隣の村に一泊に変更)としました。移動距離が長いので、東側のフランスバスクと南側のスペインバスクは候補からハズしました。今回はbidartの街についてです。宿泊したホテルは素晴らしいサービスだったので、別記事で紹介します。


天気が微妙でしたが、丘からの眺めはいいです。

bidart(ビダール)は小さな街で徒歩で制覇できます。小さなお土産物屋さんとカフェ、レストラン、協会、などがあります。オススメは丘からの眺めです。天気は悪かったのですが、海も見えて気持ちよかったです。近くに綺麗なビーチもあるので、ハイシーズンは予約が一杯になるそうです。

ペイバスクの山道 スペインからフランスの国境を超える途中で

ペイバスクの山道で羊の群れに遭遇

スペインからフランスの国境を超える時に羊の群れに会いました。これではとても車が運転できません。対向車も来ないので、羊の群れと一緒にノンビリ運転しました。こんな光景が楽しめるのも醍醐味の一つですね。コルス旅行の際も似たような光景に出会いました。特に牧場のような所で管理をしていないんですね。ビックリです。どこの家が所有している羊なのか分からなくならないのでしょうか。


2013年5月29日水曜日

【ネタ】南仏流!!!なかなか来ない電車の待ち方

フランスの交通機関はよく遅れる。。。

日本の交通機関もラッシュ時は遅れる事が多いですが、フランスでは日常茶飯事。時間通りに来なかったり、運休になったり、電車の電気が急に消えたり、(一般的に)時間に正確な日本人にはハラハラの連続です。でも、大丈夫。南仏ではこんな感じで電車を待ちます。



ね、寝てる

この日はLa ciotat(ラシオタ)という所からToulon(トゥーロン)に移動する所でした。バスが遅れてしまった為、電車に乗り遅れ、1時間待つ事になってしまいました。その電車も遅れていましたし、乗った後に車両故障でしばらく足止めを喰らったのでした。で、この若者。タオル敷いて寝てます。爆睡。これくらいの大雑把な気概が必要ですね。特に南仏では。

2013年5月28日火曜日

ペイバスク地方のフォントデザイン

パリ市内でも見つける事ができる独特なフォントデザイン

ペイバスク地方で見られる独特のフォント。これが昔から使われていたのかと思うとワクワクします。文字のボティはコロっとしていて、セリフ部分は飾りがあったりします。パリ市内でもこのフォントを使っているお店があれば、それはほぼ確実にペイバスク地方に関連しています。レストランだけでなく、チョコレートなども有名なので、パリ市内でもペイバスク地方のチョコレートを楽しむ事ができます。街中の看板デザインも見ながらペイバスクの香りを探してみるのも楽しいですよ。

2013年5月25日土曜日

パリのリサイクルショップ Emmaüs(エマウス)での買い物方法(要フランス語)

パリ屈指の人気店、Emmaüs(エマウス)

Emmaüs(エマウス)の混雑具合は凄い。それだけ安い、という事です。場所によって営業日が細かく異なるので、チェックをしながらお店で出かけて下さい。設立経緯などはオブニーや他WEBサイトにも書いてあるので割愛しますが、商品は寄付によって成り立っていますので仕入はゼロです。だから安い。(その後リメイク、修理したりしますのでコストは掛かっています)従業員もいろいろ理由があって働けなくなった方を雇用していて、雇用創出までしているという素晴らしい社会モデル。しかし、そんな団体と意思とは裏腹にエマウスを利用する業者もいるのが事実です。




店内では英語で価格交渉している外国人も

これは私の仮説なのですが、海外のガイドブックにもおそらく載っている、もしくは海外から来た業者が買い付けに来ている、と思われます。以前、エマウスの商品を撮影し、自分のネットショップで掲載、売り先が決まってエマウスに買いに行ったら売れていた、というケースでトラブルになったそうです。それからエマウスでは写真撮影が出来なくなっています。日本のガイドブックを全て見たわけではないのですが、おそらくエマウスに関する情報は少ないのではないかと思います。観光向けというよりはやはり現地に暮らしている方向け、という事だと思います。


商品の買い方(比較的大規模店舗の場合)

1.お店に行って欲しい商品が見つかったら近くのスタッフに声を掛けます。
2.以下のようなチケットをくれます。商品を一旦そのスタッフに預けてレジを向かいます。
3.商品代金をレジで支払います。 支払い済みのハンコを押してもらいます。
4.チケットを持って、商品を預かっているスタッフに渡します。
5.梱包が完了しているので受け取ります。Merci beaucoup(ありがとう)を忘れずに。
※小規模のお店ではそのままレジに商品を持っていって会計しています。


これが支払い済みのチケットです。


ポイント

英語も通じるは通じますが、転売する業者はシロい目で見られる事は事実です。私が店内で商品を見ている時に、とあるフランス人が『ここは外国人の来る場所ではない』とブツブツ陰口を言っていたのが聞こえました。他の店舗で変な目でジロジロ見られた事もあります。とにかくエマウスではフランス語で会話をして、仕入れ活動と思われるような大量買いも避けましょう。また、スタッフは少しクセのある方も多く、決して効率的に仕事はしません。でも、暖かい目で見て下さい。彼等が仕入れ目当てのお客を良く思っていないという現実もあります。とにかくパリに住んでいて、自分の為に家具や雑貨を手に入れたい人には本当に良いお店です。私は日本に帰国する前にエマウスでビジネススーツを買いました。35ユーロでイタリア製。日本に返って修理は出しましたが、それにしても安いです。また帰国する時に不要なプリンターをエマウスに寄付しました。

2013年5月23日木曜日

人気のSAINTJAMES(セントジェームス)のボーダーシャツが25ユーロから買えるお店ADOM(アダム)

SAINTJAMES(セントジェームス)を安く買いたい

私はボーダーが大好きです。でもSAINTJAMES(セントジェームス)は商品によりますが1万円は超えます。もちろん生地もしっかりしていますし、フランス製だから仕方ない、と思うのですが、少しでも安く手にいれたい私は古着を選択しました。今回紹介するお店、ADAMはそんなSAINTJAMES(セントジェームス)の中古を25ユーロから販売しています。3月中旬にお店に行った時に『昨日お店に出したばかり』と言ってました。今はどれくらい商品が残っているかは分かりませんが、季節によって商品は随時入れ替わりますので、要チェックです。


中古だけど25ユーロで買える。ノンブランドなら15ユーロから

中古で25ユーロですが、中にはヴィンテージのセントジェームスもまぎれています。新品を3枚も4枚も買えませんが、中古で数枚買っておき、ローテーションで回せば相当長持ちするはずです。私も2着買いました。でもSAINTJAMES(セントジェームス)はかぶるので、ブルターニュ地方のArmor lux(アルモリュクス)の古着を購入。なんと15ユーロ。まぁ、ボーダーなんで一緒なんですけどね。


他にもこんな方法

蚤の市を見て回っていると、海軍専用の商品を取り扱っている人がいます。このお店では本場の海軍が着ていたマリンウェアが買えます。値段もアホみたいに高くはありません。こんなお店も穴場だと思います。他の古着屋でもちょくちょく軍モノは見かけましたが、変に古いビンテージだと逆に高くなるので、現行品の中古がオススメです。


データ

名前 ADOM
住所 56 Rue de la Roquette, 75011 Paris
最寄 Bastille
コメント 商品は季節によってかわります。トレンチコートは150ユーロ〜くらい、レザージャケット70ユーロ〜くらい、パンツも20,30ユーロ〜くらいだったと思います。ここで価格交渉して280ユーロを240ユーロ程度まで値引いてもらった事があります。大量に購入する方は相談してみるといいと思います。

Corse(コルス/コルシカ)島で最も難易度の高いPiana(ピアナ)周辺の運転事情

念願のコルス

9月にBrest(ブレスト)からパリに引越し、2〜3日滞在して家の準備を整えた後、憧れのCorse(コルス/コルシカ)島へ向かいました。Ajaccio(アジャクシオ)からレンタカーを借りてSagone(サゴーヌ)という所を拠点に数日滞在し、その後Bonifacio(ボニファシオ)、カップコルス西側のFarinole(ファリノール)と拠点を変えて中心部都市を除いて島内をほぼ一周しました。今回はSagone(サゴーヌ)から向かったPiana(ピアナ)周辺の運転についてです。


事前に分かってはいたけど、、、

ガイドブックに『Pianaの交通渋滞は地獄』と書いてありました(笑)。覚悟を持っていったもののこのザマです。

ぬ、ぬおおおおっっ!!!もうスレスレ

こんな状況が暫く続きます。あまりに渋滞が凄いので、何人かは車から降りて綺麗な景色を眺め、写真をとりはじめます。さすがフランス人。この後、観光バスと何台もすれ違いましたが、カーブが多い難所なので対向車とブツかりそうになり、ゆっくり運転、そして渋滞、というような図式です。このコルスの運転経験から、フランス中のどこの街でも運転できるようになりました。(でもパリとマルセイユは例外)何度もストップ&ゴーを繰り返すので、MT車にも余裕で慣れます。山道や悪路も多いのでAT車の方が運転しずらいです。ちなみにここは断崖絶壁で日本のようにガードレールがキチンと整備されていないので、もし事故で落ちたら確実に大ケガをするか死にます。


コルスを運転する ポイント1

カーブが続く山道ではカーブを曲がる前に必ずクラクションを鳴らしましょう。これは日本でも同じですね。対向車が真ん中の線をオーバーしてくる事が多いので、これを未然に防ぎます。これはブレストのホストファミリーのお父さんが教えてくれました。『絶対に鳴らせ』と。


コルスを運転する ポイント2

狭い道路では常に窓を開けておき、すれ違い時にサイドミラーをたたむクセをつけましょう。この写真を見ればわかる通りサイドミラーは皆たたんでいます。さもなくばぶつかってミラーがもげます。


コルスを運転する ポイント3

レンタカーを利用している時はフルプロテクションを選びましょう。私は事故こそなかったものの、山奥の駐車場で車底を少しスッたりしました。フランスのレンタカーでは少しくらいぶつけたり、こすったり、時間をオーバーしても追加料金はかかったりしないと聞きますが、これで余計な心配もしなくてすみ、運転に集中できます。

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