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2013年7月15日月曜日

【ネタ】フランスでは座り読みしても注意すらしない(場合がある)

本屋さんで見かけた衝撃の光景

ここは田舎街のVichyの小さな本屋さん。で、こんな風に座って本を読んでる輩がいるのです。恥ずかしながらアジア人でした。。。自分はこういう事をしないようにしよう。でも注意しないのがフランス流。よっぽどじゃないと言われないんですかね。店員さんも普通に通過していました。ちなみにこの人、ワインの辞書を熟読してました。今夜飲むワインを検討してたんだろうか、それともソムリエ試験の勉強なんだろうか。いずれにしても中古の本もamazonで買えるし、お金払って買いなさい、と言いたくなる。なんだかなぁという感じです。

2012年6月30日土曜日

フランス美しい村の一つ CharrouxへVichyから行った時のメモ

車以外では難しいが行く価値のある村

オーベルニュ地方のvichy(ヴィシー)に滞在していた時、土日は勉強以外にやる事がありませんでした。Vichyから遊びに行ける都市とすればLyon(リヨン) とClermont-Ferrand(クレルモンフェラン)がいちばん手軽でしょうか。しかし、前半戦で両方行ってしまい、かつユーロレイルパスが買えない年齢の私に残されていた選択肢はホストファミリーに車で連れていってもらうか、自転車で行くか、の2択しかありませんでした。そんな私を誘ってくれたのは年下のクラスメイト。狭い世界なので名前が分かってしまう、なのでここでは出しません。でも、彼とミシュランのタイに勤めている2人のタイ人とCharrouxという村へ自転車で行ってきました。


行き方

最短距離は無くもないのですが、ただでさえ迷うと大変なので少しだけ遠回りですがD2209を西へ。Gannat(ガナ)という村を経由してD2009を北上、その後Soulzet(ソルゼ)からD42、D35と進みます。約35キロのコースですが約3時間かかりました。タイ人の女の子がママチャリだったので(笑)少し時間がかかってしまいました。でも、通った道も綺麗で本当に自転車で行ってよかったです。


食事

食事は普通。というか高いお金を払っていないので、それなりで当然です。でも美しい村に認定されている村の観光が発達しているというのは間違いです。ロクロナンなどは良い方ですが、大体アクセスが良くないですし、お店も少ないです。今回いったレストランは街の中で1〜2件しか存在せず、しかもパン屋も街に一軒しかない(笑)という完全独占企業状態で、そのパン屋が閉まっていました。ですので、仕方がなくレストランAuberge du Beffroiでランチ(12〜15ユーロくらいだったと思います。)。途中のGannatでパン屋で買うかどうか議論をしたのですが、気づいた時には既に遅し。先にGannatで買っておけばよかったです。日曜日だった事も影響しています。でもメンバーがみんな優しかったので、楽しく過ごせました。普通お腹が減ると人間イライラするものですが、誰も怒らずにみんなで協力してお店を探しました。本当にいいメンバーでした。


手前のママチャリ、完全に浮いてます。でも女の子がこれで往復70キロくらい走ったのです、凄いガッツ
グリーンカーテンが素敵なお家です。
どうってことない風景なのですがお花を置いてあるのがいいです。
どうってことない前菜
メインはそれなりに美味しかったです
アイスもつきます

2012年6月19日火曜日

フランスで虫歯になって歯医者に行くの巻

海外渡航前に夫婦そろって歯医者に通い、メンテナンスは十分にしていたつもりでした。。。が、残念ながら虫歯を発見してしまいました。毎日歯は磨いていたのですが、、、。その時のメモです。私の場合は軽症でしたので、詰めるだけで全負担にも関わらず20ユーロもしませんでした。よかった。。。銀歯やら大掛かりになると値段が上がると思います。

手順

1.歯医者に電話。どうせ言葉ができないので、どこでも一緒です。割り切ります。ホストファミリーに勧めてもらった所に疑いもなく行きました。

2.予約を取ります

3.予約当日に行きます

4.問診票を書きます

5.待ち合い室で待ちます

6.呼ばれたら診療室へ

7.治療が終わったら支払い

名前や住所、電話番号など問われている事項自体は日本とあまり変わりありません



このあたりは頻繁に辞書を引きました。勉強開始3ヶ月目では専門用語で全くわかりません

2012年4月21日土曜日

Vichy(ヴィシー)の水

Vichyは地球の歩き方にも殆ど情報がない町で(1~2ページ)本当に1日で回れる町だと思います。語学学校のカヴィラムのおかげで成り立ってるんじゃないかと思うくらい何もありません。その昔、第二次世界大戦中は首都をヴィシーに置いていて、ヴィシー政権と呼ばれているくらいだったのですが。。。

これが町の南の方にある水飲み場です。この写真よりも大きい水飲み場があります。


この蛇口から水を入れます。無料なので街の人が沢山の空のペットボトルを持って現れます。



肝心の味ですが、、、。炭酸水な上にちょっと苦くてしょっぱいです。これだけ飲むのは無理という人もいますし、ヴィシーのホストファミリーに「水、飲んだよ」と言ったら笑われました。最初は物珍しくてペットボトルに入れて、朝のオレンジジュースと割って飲んでたんですが、最後の方はどうでもよくなりました。日本で買うと高いんですが、そこまでして飲みたくないなぁ、というのが感想です。ただ、化粧水などは品質が良いようです。フランス中でヴィシーの化粧品は買えるので私の妻はVichyの化粧水を使ってました。もちろん肌に合う、合わないもあると思いますので、よく確かめて買って下さい。

2012年4月1日日曜日

語学学校 カヴィラム編

私達の最初の語学学校はオーベルニュ地方のヴィシーにあるカヴィラムという学校でした。初めての海外生活、ホームステイ、語学学校、、、という事で質が高いと定評のあるカヴィラムを選びました。私的な感想ですので、ご参考まで

品質

講師の品質はとても良いです。素晴らしい先生達のおかげで勉強はとても楽しかったです。3ヶ月の間で一日も休みませんでした。クラス、レベルも随時変更できました。パリカトリック大学ではできませんでした。これは私立と大学付属の語学学校という違いがあると思います。ホームスティ先は当たり外れ、相性、家の環境など様々な要因があるので難しいですが、総じて親切な方が多かったです。(なぜだか離婚しているお母さん多かった気がします)

費用

私立なので他に比べると高いと思います。学期制をしいている学校では割安になります。長期間の割引もありますが、カヴィラムに1年間いると学費はかなり高くなると思います。ただし、物価、家賃は安いので滞在費は押さえる事ができます。また誘惑がないので語学に集中できます。

環境

学校は綺麗です。図書館もあり勉強する環境が整っています。ただし観光資源は少ないです。ヴィシーという街なのですが、確かに他の方が言うようにコンパクトな街です。例えば日用雑貨やら、洋服やら、家電やら、なんでも揃います。が、歩けばクラスメイトにばったり会うくらい狭い街です。少し離れたところではクレルモンフェラン、エビアン、ボルビック、ピュイドドームなどの都市(街)には行けますが、車がないと厳しいです。私達はホームスティ先のマダムが車で連れていってくれたので、いろいろと観光する事ができました。電車で行くのであればリヨンかクレルモンフェランの観光が手頃でいいと思います。
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