ラベル 留学生活 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 留学生活 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年10月1日火曜日

フランス語をゼロからスタート!!私がフランス留学中に使っていた参考書まとめ

はじめに

私は渡仏前にほとんど勉強、準備をしていませんでした。留学中はフランス語のテキストをメインで勉強していましたが、日本で買ってきた参考書も使っていました。テキストは世の中に山ほどあるので、ご自分にあったものをお使いになられると良いと思います。今回は私のケースという事で紹介させて頂きます。

発音

人間は自分が理解できる音を聞きとったり、話す事ができる、という理論を唱える方がいらっしゃいます。私は学者ではありませんので、詳しい事は分かりませんが、発音をしっかり練習する事によって必ず語学力が伸びると思います。


コメント

母音、子音、二重母音、と次々に進み、豊富に練習できるが、淡々としているがゆえに単調になり、退屈になる時がある。不屈の精神を持った方には向いていると思います。私はこれをエンドレスでリピートさせて移動中にブツブツ言っていました。相当怪しいアジア人だったと思います。

単語

単語に関しては日々授業で配られるプリントをノートに貼ったり、授業で初めて知った単語を辞書で調べて日々見直していました。それ以外に単語帳として使っていたのは以下の2点です。


コメント

音読フランス語は英語でいうとZ会の速読速聴英単語のようなものです。短い文章を読んで文脈の中で単語を覚えていくので中々良いです。
もう片方の本は画像と一緒に名詞を覚えられる点が優れています。。パソコンや車、洋服のデザインが古かったり、細かく見て行くと読み物としてもなかなか面白いです。

文法

文法については清岡 智比古先生の、、、は使わずフランス語のみの硬派な文法書を使いました。事前に日本語の文法書は一冊もやっていなかったので、文法はコレで叩き込みました。

コメント

左が文法書で右が回答編です。初級、中級、上級とあるので初級から始めるとやり易いかも知れません。

瞬間仏作文

瞬間仏作文も教材はコレくらいでしょうか。他にもあると思いますが英語教材と違ってあまり選択肢がありません。

コメント

広く網羅されていると思いますが文章は少なめです。瞬間英作文でいうどんどん、スラスラ、ポンポンのようなおかわり教材がありません。この教材が終わったら追加教材は自作するしかない、という状況になりそうです。

多読

ここから先は人それぞれ。お気に入りの本を選ぶと良いと思います。(もし難しすぎれば子供向けの絵本が良いと思います。)私は村上春樹が好きだったので、日本語の小説とフランス語のペーパーバックを平行で読む事によって辞書を引く手間を省き、苦行を少しラクにしました。辞書なしで多読する、わからなくても止めない、という点に同意はしますが、そもそも分からない単語が沢山あると全くストーリーを掴めません。かといって辞書を引けばスピードが落ちてつまらなくなります。そこで平行読みです。これなら分からない単語が多くても理解出来ます。
La fin des temps 世界の終わりとハードボイルドワンダーランド
Kafka sur le rivage 海辺のカフカ

いかがだったでしょうか。他にも購入した書籍はありましたが、特にオススメなものをご紹介しました。参考にして頂ければ幸いです。是非書店に足を運んで本を手に取ってみて下さい。

2013年8月3日土曜日

留守の際、隣人に鍵を渡すフランス人

え?鍵って他人に渡すの?

これは衝撃でした。最初は地域によるのかと思いましたが、ヴィシーでもブレストでも同じだったので、ほぼ間違いないでしょう。唯一パリだけはホームスティをする機会がなかったので分かりません。しかし、日本とはまた異なった価値観だと思います。


長期の旅行などで家を空ける際にはご近所さんに鍵を渡す

日本ではよっぽど仲が良くないと鍵を渡す事はないと思います。せいぜいヘルパーさんやお手伝いさんでしょうか。でもフランス人はご近所さんに鍵を渡します。それも、ただ渡すのではなく、こんなお願い事までしていきます。


猫に餌をあげて欲しい

これはヴィシーのとあるホストファミリーのケースです。友人が旅行に行くので、鍵を預かりました。そしてその家に行って指定された場所にある缶詰を猫にあげ、新しい水に替える、というミッション付きです。ブレストでお世話になったホームスティ先では隣の家に広い庭があって、その羊達に固くなったバゲットを毎日あげてほしい、というお願い付きでした。その後、お礼として羊の肉を頂いたそうですが、、、うん。なんとも。


普通のお願いもありました、、、が

あるケースではメチャメチャ金持ちの家で、泥棒が心配だからと私のホストファミリーに鍵を渡して、何か怪しい事があったら、家の中に入ってくれ、というお願いもありました。もし本当に泥棒で大変な事になったらどうするんでしょうか。結構荷が重い仕事です。


日本人とフランス人の感覚の違いは面白い

細かい事を挙げるとキリがないですが、このような感覚の違いは非常に面白いです。パリに住んでいた際、困っていた事があって、意を決してお隣さん家をピンポンしたら、親切に色々教えてくれて、困った事があればいつでも聞いて、とまで言われました。懐まで入れば本当に暖かい国民だと思います。

2013年8月2日金曜日

パリのコインランドリーでの体験

フランス人は冷たい?誰がそんな事言った

ステレオタイプな考え方ですが、日本人やドイツ人は真面目だとか、アメリカ人は陽気で大雑把とか、タイ人はいい人が多くて常に笑顔、とか、留学して、確かにそういう傾向はある、と思いました。が、パリのコインランドリーでこんな事がありましたので、一応、記録しておきます。


エピソード1 残りの乾燥時間を気前良く

いつものようにコインランドリーで教科書を読んで勉強していると、あるフランス人男性(たぶん学生っぽい)に声を掛けられました。どうやら、乾燥機のコインを入れ過ぎてしまったらしく、まだ10分くらい乾燥時間が残っているから使ってね、というなんとも親切なお話でした。6分で50セントなので小銭をチップで渡そうとしたら、要らない、と。カッコ良過ぎます。たった50セントだし、男から男へのプレゼントだし(ゲイだったら有り得るが。。。)、とにかく親切な人でした。


エピソード2 若いカップル

洗濯機を持っていても、大きなものをコインランドリーで洗濯するフランス人もいるようです。ある日、いつものコインランドリーで待っていると、乾燥機から取り出したシーツを二人のカップルが仲良く畳んでいました。二人で端っこを持って、近づいて端と端を合わせる度にキス。また畳んではキス。と何回もチューしているのを見て、赤面してしまいました。改めて愛の国なんだ、と思いしらされます。


エピソード3 忘れ物

一人のフランス人が乾燥機から洗濯物を取り出し、お店を出た後、次に使う人が中身を確認して、靴下を発見、彼を追いかけて靴下を渡していました。やっぱ親切だなぁ。パンツだったら恥ずかしいけど。

2013年8月1日木曜日

パリのコインランドリーは最強の社交場

コインランドリーは交流のチャンス

神経質な私は常にコインランドリーから離れません。パリは盗難が多いので、常に監視しています。が、よく考えたら高級な洋服は持っていなかったですし、濡れたパンツとか持っていって何の得があるでしょうか。でも、やっぱり性格は変えられないので、いつもコインランドリーでフランス語の教科書を読んでいました。


気さくなフランス人はかなりの高確率で話しかけてきます。

私が住んでいた通りにはアフリカ系移民専用のレジデンスがありました。なので、毎週どこから来たかは知らないけど『新入り』が来ます。そして、毎度使い方が分からず、私に聞いてきます。毎回聞かれるので、レジデンス内で『アジア人の店員がいる』と噂、間違えられていると思っていました。彼等のフランス語は流暢です。私は下手なフランス語で頑張って説明します。そして世間話が始まります。


あるアフリカ系移民の話

私がいつものようにコインランドリーで洗濯物を洗って本を読んで待っていると一人のアフリカ系の男が話しかけてきました。どうやら大きいお札しか持ってないので、両替できないか、と。私はパリに住んでいた時は常にリスクを考えて小銭しか持たないようにしていたので、近くの普通のお店を紹介して、そこで両替してくるように言いました。本当に困っていたのは見れば分かる話ですが、見ず知らずなので、一応断ります。(でも実際は良い人だった。ごめんなさい。)


両替して帰ってきた

で、彼は帰ってきてマシーンと格闘。私よりフランス語できるはずだし、壁に書いてあるんだけど、と思いながらもやり方をレクチャーする。そんなやり取りをしながら、彼はこんな事を話してくれた。


フランスで車を仕入れてアフリカに売っている人だった

名前も聞かなかったが、確かアルジェリアの人だった。彼はフランスで中古車を仕入れて、アフリカへ輸出をしているんだとか。日本車は丈夫で品質が良い。アフリカでも需要があるし、高値で売れるそうだ。そんな話をしながら、いろいろ彼のビジネスを話してもらった。私は当時WEBの仕事でフランスに滞在を目論んでいたが、語学力が基準に達せず、諦めてしまった。異国の地で必死にビジネスをしている彼等は本当に凄いし、尊敬する。


ちょっと敷居は高いけど

コインランドリーは良い出会いの場です。特に何人かのフランス人が話している中に入り込んでいくのは勇気がいります。でも、留学生っていうだけで暖かく接してくれるものです。下手でも頑張って何かを伝えればコミュニケーションはできます。かつ、親日家は多いので、日本人という事そのものが最大の武器です。コインランドリーに行く度にフランス語の特訓ができます。


2013年7月27日土曜日

フランス留学前に絶対やっておくと良い文法書

もし一冊だけ文法書を挙げるなら

フランス留学前にもし文法書をやるなら絶対コレです。全部フランス語なので、日本語の文法書を一通りやった後の方が良いかも知れません。回答が別売りなのが腹立ちますが、語学学校に3つ通って全ての学校でコレを使っていました。ある先生は各単元をコピーして授業の宿題で出します、、、つまり。


この文法書をやれば語学学校の授業が一部体験できる

語学学校の先生は人によりますが、私のイメージでは月曜日、「休み明けでダルいわ〜」、水曜日、「週の真ん中で疲れたわ〜」、金曜日、「もう今夜はソワレだし、軽めで、、、」(笑)となんとも人間臭いです。手抜き授業もよくあって、酷いケースだと、このテキストのコピーを配って授業中に解かせて発表させます。それって発音を矯正・確認する以外に授業でやるメリットって(謎)。発音以外は家で解いても一緒です。


とにかくオススメです。高いけど。。。

左が文法書で右が回答編。フランス国内だともう少し安いです。この記事のタイトルを否定する事になりますが、現地で買うのも良いと思います。

2013年7月25日木曜日

2012年フランスのテレビCM。MicrosoftはAlex Clare (アレックス・クレア)、GoogleはC2Cを起用

個人的にはGoogleに軍配

2012年、オリンピックの開会式をホストファミリーと見ていた時、マイクロソフトとグーグルのCMが流れました。(同じ枠内だったかはちょっとウロ覚えです。)その際に起用されていたのがAlex Clare (アレックス・クレア)とC2Cです。私は両方とも好きなアーティストですが、C2Cはフランス出身ですし、やっぱりGoogleの方がいいなぁと思いました。日本でも初音ミクなんかを起用したり、目の付け所、アイデアが面白いです。


Alex Clare (アレックス・クレア)のToo Close

私は剣道をやっていないですが、これは邪道なようです。背後からジャンプして面打ちますからね(笑)。海外で剣道をやっている方も『これは違う』とコメントしていて面白いです。いい声してますね、この人


C2CのDown The Road

DJ4人組のフランス出身ユニットC2C。テレビでしか観た事ないですが、パフォーマンスも素晴らしいです。DJの世界大会DMC World Championsでも優勝していたりと業界では有名な方々のようです。一時、ラジオで他の曲も含めて毎日流れてました。これはカッコいい曲ですね。他の記事でも貼付けてますが、オススメです。


広告

2013年7月24日水曜日

フランスの消費期限はアテにしない

スーパーの消費期限

フランスのスーパーは日本に比べて陳列が雜です。(全部確認した訳ではありませんが、そういう傾向があります。)日本であれば消費期限内でも、もしくは少し過ぎてしまっても意外と食べられますが、ここフランスでは消費期限内なのに腐った、という報告を友人から良く聞きました。我が家でも未開封の生クリームが賞味期限内であるにも関わらず腐っていました。


基本はこまめに買い物、消費期限より余裕を持って消費

あたり前の事ですが、安いからと買い置きは控えて適正在庫で買い物をしましょう。たまたま学生で時間もありましたので、パリに引越してからはほぼ毎日自炊をしていました。マルシェで買い物をすると勉強にもなりますし、なにより新鮮です。スーパーとうまく使いわけると良いと思います。

2013年7月21日日曜日

フランス家庭のインターネット、wifi環境neuf boxの設定

ホームスティ先でお世話になるインターネット、wifi

だいたいホームスティ先にはインターネットがあります。もしネットがなく、人柄もあんまり、という場合は速攻でチェンジしましょう。それくらい重要です。課題でもインターネットで調べて来てね、という課題があったりします。クラスの友人で『ホームスティ先にネットがないから課題ができない』と嘆いている子がいました。


まず家についたら説明を受けて、インターネットのパスワードをもらおう

私の場合は家の説明を受けても、フランス語が挨拶しか分からなかったので、意味不明でした(笑)。ルームメイトのアメリカ人が親切で優しいフランス語で説明してくれました。インターネットもIDとパスワードさえ分かれば日本から持ってきた機器をつなげるだけです。しかし、この後なんどか引越をして、同じような苦労をしました。それは。。。


フランス人の書くアルファベットが汚すぎる

どの家庭でも手渡されたパスワードのメモは汚くて、たとえば筆記体の為、GとJの区別がつきません。(個人の筆クセもあると思います)まだ上手に話せないので、一生懸命組み合わせでパスワードアタックして登録したり、インターネットの機器であるneuf box(ヌフボックス)を探し、機器の裏に貼ってあるシールのパスワードをメモして登録した事もありました。コレが一番間違いないです。


その他

ルームメイトが何人かいて共同で使っているとSKYPEなどの通話が難しい場合があります。急にインターネットが使えなくなった場合は一度、コンセントを引っこ抜いて再起動すると、正常になる場合があります。電波の入りの良い場所、悪い場所があるので、ちょうど良い場所を確保しましょう。


まとめ

  • パスワードはブロック体で書いてもらう
  • パスワードを読み上げてもらう(GとJの発音が反対、i(イー)とe(ウー)とu(ウュゥー) など混乱するので、要注意)
  • 最後の手段は機器の裏を見る。ブロック体なので、絶対に間違えない

2013年7月20日土曜日

フランス留学 語学学校の日本人学生の割合、比率について

débutant(デビュタン)初心者からスタートすると日本人が多い

私達夫婦はほとんど勉強をせぬまま留学してしまったので、当然デビュタンからスタートしました。最初の語学学校であるカヴィラムの品質は高い、という評判だったので、品質重視で日本人が多くてもいい、と思って決めたのですが、クラスの3分の1か、下手をすると半分くらい日本人になる場合もあります。英語圏の留学生は文法構造が近しく、特にヨーロッパ圏では男性名詞、女性名詞の概念など、近しい事もあって、割と上位のクラスに彼等がいます。私のクラスにはウクライナ人が1人、スイス人が1人、リビア人が2名、韓国人5名、日本人6名という大所帯でした。残念ながらペアで課題を組む時に日本人同士になってしまう事もしばしばでした。


比率はあくまで参考程度に。高いレベルに行けば自然と比率は下がります

私のルームメイトのアメリカ人のフランス語レベルはC2という最高レベルだったのですが、彼のクラスには日本人、アジア人は1人もいませんでした。皆アメリカ、ヨーロッパ圏の学生でした。少しでも日本語を断つ為に日本以外の学生と友人になりたい場合はとにかく勉強して上のクラスを目指すしかありません。比率は参考程度にした方がいいと思います。語学力に自信がないが、日本人の少ない学校に行きたい方はパリやいわゆる人気校を外すといいと思います。私が2校目に選んだCIELは日本人2名、アラブ人2名、スペイン人1名で凄く良かったです。その後、クラスを変更したのですが、国籍がバラバラで興味深い授業、体験になりました。また、当時は日本人が学校全体で6人くらいしか居なかったので、常に他の国籍の友人と話が出来ましたし、非常によかったです。


まとめ

  • 出国前に勉強しましょう(私は後悔・反省)
  • やりたい事と重要度を考えて都市を決めましょう(遊びも楽しみたいなら、やっぱりパリ。勉強だけ、節約するなら絶対地方。)
  • 頑張って上のクラスを目指しましょう
  • でも日本人同士でも仲良くしましょう(仕事を紹介してくれたり、必要なモノを分けてくれたり、必要な情報を教えてくれたり、思わぬ人脈ができます)

2013年7月17日水曜日

留学中のトラブル ホストファミリーと相性が悪い場合は即チェンジ!!!

ホストファミリーと初対面、その後

私達夫婦は別々のホストファミリーでお世話になりました。私は合計3家族にお世話になりました。最初の1ヶ月だけ住んで、残りを妻とアパートで過ごす予定だったのですが、思ったより語学力が伸びず、かつホストファミリーが良い人だったので、予定を変更しました。妻は運良く延長できましたが、私は次の留学生の入居が決まっていたので、他のホストファミリーへ。でもラッキーな事にそのホストファミリーも凄く良い家族でした。結果としては大満足でした。


それでもミスマッチは多発している

ちなみにミスマッチはよく起きます。日本人でなく、世界中の留学生達がホストファミリーとの関係に悩んでいます。スイス人の留学生(男子)が『洗濯してくれるけど、全部臭いんだ』と訴えていたのが興味深かったです。意外と繊細なんですね。地下室で陰干しなんかする家族がいるので、そうなるのでしょう。私の家族も陰干しでした。あと家族と相性が悪く、会話が弾まないとか、他の留学生ばかりが話してしまい、家族とうまく話せない、意地悪される、シャワーの時間が制限される、とか色々聞きました。


遠慮なく学校に申し出よう

実は学校も慣れっこです。ホストファミリーの変更はよくある話のようです。私達は自分達でお金を払ってるので必死です。2校目のCIELの時、妻はホストファミリーを変更しました。いい人なんだけど、タバコを室内で吸い、性格が暗い(笑)、会話が弾まない、つまらない、と。以前のホストファミリーの時はウマが合うのか下手なフランス語でもコミュニケーションがとれていたのに、このお母さんとだけはウマく話せなかったとか。で、ホストファミリーを変更したら、次は問題なくコミュニケーションをとれるようになったそうです。


ホストファミリーには気を使わず、自分の事を考えましょう

ホストファミリー側も変更される事には多少慣れています。なんせ世界中から学生が来るわけですから。ラマダンの時とか夜に食事を作って大変だったとか、ベジタリアンだったから、料理大変だった。部屋にこもってばかりで食事以外でてこない、とか色々。

2013年7月16日火曜日

パリから日本へヤマト運輸の船便で荷物を送った際の到着目安

船便で荷物を送る

パリから日本へ帰る際、荷物をバックパックとスーツケースに詰め込んでメトロでオペラまで移動し、ヤマト運輸さんの店内でパッキングして手続きをしました。重量を超えてしまった場合などに容易に調整ができますし、もう少し入りそうだ、という場合でも対応できます。そんな苦労した荷物がやっと日本に届きました。その目安の日数を私達のケース、という事でご案内しようと思います。


到着まで約3ヶ月、その理由

一般的には船便は3ヶ月程度かかるそうです。航空便は私達のケースですと3〜7日程度でしょうか。船便は毎月決まった日に積み込むそうなので、運良く積み込み日の直前に持ち込めば早く日本に到着しますが、積み込み日の後だと時間が掛かります。また、日本についてから税関のチェックがあります。荷物が込み合う時期だと時間が掛かるそうです。その為、約3ヶ月。と案内されているようです


3月7日発送分、5月12日着。3月25日発送分、6月8日着

一回目の発送は積み込み日前だったらしく2ヶ月と少し。二回目の発送は積み込み日の後だったので、2ヶ月と2週間くらいでした。税関の忙しさは私達にはコントロールできないので、3ヶ月というのは余裕をもった日数である事が分かります。もちろん、事故などにあえば時間は掛かると思います。あくまでご参考まで。船便を利用する場合、積み込み日を確認して、その日より前に手続きをすれば少しだけ早く日本に届くはずです。


2013年7月15日月曜日

【ネタ】フランスでは座り読みしても注意すらしない(場合がある)

本屋さんで見かけた衝撃の光景

ここは田舎街のVichyの小さな本屋さん。で、こんな風に座って本を読んでる輩がいるのです。恥ずかしながらアジア人でした。。。自分はこういう事をしないようにしよう。でも注意しないのがフランス流。よっぽどじゃないと言われないんですかね。店員さんも普通に通過していました。ちなみにこの人、ワインの辞書を熟読してました。今夜飲むワインを検討してたんだろうか、それともソムリエ試験の勉強なんだろうか。いずれにしても中古の本もamazonで買えるし、お金払って買いなさい、と言いたくなる。なんだかなぁという感じです。

2013年7月13日土曜日

やっぱりインボイスは安めに申告しない方がいい。フランスの郵便局LA POSTE(ラポスト)で荷物が全損。その後の返金処理。

ラポストで荷物が全損。その後の話

帰国する際にラポストで送ったコリッシモに入れていたSTAUBの鍋にヒビが入り、他にも陶器が粉々の状態で届いた、というのは以前の記事に書きました。今回はその後をレポートしたいと思います。


到着後はいち早く中身を確認すべし

今回は例外的に措置をして頂いたのですが、一般的に補償は到着後、○日以内、というのがあるそうです。私達はまさか全損してるなんて夢にも思っていなかったので、確認が1ヶ月後になってしまっていました。荷物はできるだけ早く確認しましょう。


郵便局に持参、その後返金手続き

妻の実家近くの郵便局に荷物を持参し、事情を説明。小さい郵便局だったので、管轄の郵便局で手続きをしてもらう為、荷物は預かって頂きました。数日後、本局の方がいらして頂き、状況の説明と書類へ記入


1ヶ月後くらいに無事に入金。通知書も届きます。

入金は手続き時のレートで換算されます。ここは自身でコントロールできないので、おまかせするしかありません。フランス側と交渉するそうです。絶対日本の郵便局は悪くないのに、、、。すいません、という感じです。全損の場合は運賃全額とインボイスに記載した商品代金が全額戻ってきます。一部壊れている場合は運賃が戻らないそうです。


後悔、インボイスの金額を安めに申告してしまった。。。

税金の関係でインボイスの金額、特に中古品の場合は安めに申告する事があるかと思います。値段も分かりませんし、0円、0ユーロ、というのは基本ダメなようです。なんらか金額は決めなければなりません。しかし、今回のような破損事故を想定して、妥当な金額を書いておくのがやっぱり良いと思いました。私達がパリで使っていたSTAUBの鍋は日々使っていたので中古でした。ですから180ユーロくらいで購入したものを、かなり安い値段で記載してしまっていたのです。日本で購入したら相当高いですし、気にいっていたので、本当にショックとしか言いようがありません。お金よりもパリで頑張った思い出の品が日本で使えない、という事が辛かったです。やっぱりヤマト運輸を使えばよかった。ヤマト運輸で送った船便は全て無事で、ガラス製品も陶器も全て無事だったのです。


まとめ

  • 梱包はしっかりと緩衝剤を使いましょう(念入りにプチプチ梱包したのに全損しました)
  • 荷物受け取りが家族の場合は安否確認の為、すぐに中身を見てもらいましょう
  • クロネコヤマトを使うのか、ラポストを使うのか、送る荷物によって使いわけましょう
  • 破損リスクも念頭においてインボイスを記入しましょう。中古品の場合、万が一破損したら、いくらで納得できるか、という視点で記入しましょう

以上です。一件でも事故が減りますように!!!

2013年7月12日金曜日

柿の種はヨーロッパ、南米に需要有り、留学生同士で飲み会するなら絶対に柿の種を持参すべし

柿の種は日本が誇る世界最高峰のビールのおつまみ

1年間でフランスの3都市に住みましたが、声を大にして言いたい。柿の種は最強のコミュニケーションツールである事を。各地域で柿の種を振る舞うと、皆が『うまい、もっと欲しい』と言います。特に南米、ブラジル、メキシコ人に上げた時なんか『J'adore!!! J'adore!!!』と連呼してはビールを流し込んでいました。彼等が言うにはビールのお供に最高なんだとか。日本人でもウマいと思いますが、海外のお酒好きも大絶賛の嵐でした


もし留学中の友達に会いに行くなら柿の種をお土産に

柿の種は日本食スーパーで手に入りますが、とにかく高い。だからあまり買いません。そしてブランド品である亀田製菓ではなく、サードパーティ製のよく知らないメーカーのを買う事になります。でも、それでも美味しい。そんな訳で亀田製菓や浪花屋製菓の柿の種なんてお土産に持って行ったら泣いて喜ぶでしょう(注:かなり主観です)。ワサビ味も人気があります。ポテトチップスでwasabi味なんてのがあります。好みもありますがフランス人にも人気ですよ。(あくまで主観ですがフランス人はあまり辛いものが得意でないらしい)


柿の種のおかげで会話が盛り上がる

とにかく、海外の友人に柿の種を食べさせた時の快感ったらありません。みんな美味しそうに食べます。そしてすぐに無くなります。世界中に普及してどこでも安く手にはいるようになって欲しいですね。亀田製菓さんもアメリカや東南アジアで製造もされているので、世界中を席巻するのも時間の問題かも知れませんね。

2013年7月11日木曜日

そういえば留学中のイスラム教徒ってラマダンどうしてるの?私が体験したケース

ついにラマダンが始まりました

先日ラマダンが始まりましたね。イスラム教徒は日中は食事だけでなく、水分も摂取する事ができません。日本で暮らしているイスラム教徒で厳格にラマダンを守ってらっしゃる方々は相当シンドイでしょう。この状況下で水も飲まなければ熱中症で病院行きです。


フランス流?ラマダンの過ごし方

そもそも私は義務教育の中でラマダンとは一ヶ月、絶対に何も食べてはいけないものだと勘違いしていました。日没後は食べてもいい、というのは後で知った話です。お恥ずかしい。。。さて、本国はまだいいにしろ、時差や日照時間の問題があります。つまり、フランスも場所によっては日没が夜の22時、なんて事もあるのです。ブルターニュの例になってしまいますが、私のルームメイトはリビア人でイスラム教徒でしたので、当時は本当にゲッソリしてて、見ていて可哀想でした。私が寝るくらいの時間になるとムックリ起きてきて、ムシャムシャ食べ始めます。そして、また寝て、朝起きて学校に行くのです。凄い精神力。


実はイスラム教徒にも色々ある、ラマダンに対する解釈も

これは一緒に住むリビア人から聞いたのですが、厳格に守る派と、生まれながらにイスラム教である事を疑問に思っているグループもいるようです。彼は守っていましたが、語学学校はカオス過ぎて爆笑でした。世界各国の留学生はいったいどうしているんでしょうか。


その1、朝の授業開始前にまずは自販機でコーヒーを買う輩

ラマダン始まったね〜、なんてクラスメイトと話をしていた矢先、いきなり自販機でコーヒー買って飲んでる奴がいました(笑)。実は解釈も色々あるらしく、そもそも日照時間が異なるので、外国に暮らしているイスラム教徒には『特例』があるそうです。で、その特例狙いでラマダンの時期に海外に移る金持ちイスラム教徒も多いんだとか。なんだかなぁ。


その2、お昼のまっただ中、コーヒーショップでお茶している輩

私のクラスは5人しかおらず、内訳はスペイン人1名、日本人2名、そしてアラブ人2名でした。午前の授業が終わり、午後はBRESTにでも行くかってんで、街に繰り出したのですが、お茶しようとお店の中に入ったら、アラブ人の2人がお茶してました。女性だったので、頭にスカーフ巻いてます。だからすぐに分かる(笑)。そして、なぜか私の方が気まずくなって、お店を出ました。次の日、顔を合わせますしね。

他にも面白い話があるのですが、ラマダンに関係のない話なので、また別の記事で書きたいと思います。

2013年7月9日火曜日

フランスの留学 事前課題は替え玉上等?

ある日、途方に暮れていた私

いきなり何も勉強しないでフランスに渡り、毎日ヒイヒイ言いながら勉強していた矢先、実は4ヶ月目から何処に住むのか、何処に行くのかも決まっていない状態でした。で、一ヶ月前くらいに申し込みをしたのですが、A1という初心者クラスから初めて、文法的にも全然まだ進んでいないので、簡単な課題ですらキツかったのを覚えています。でも、次の学校に行く為に課題は提出せねばならぬ。しかし、、、。


sans aide : pas de dictionnaire, pas de grammaire.辞書と文法書を使うな

まぁ当然なのですが、課題を提出するにあたって何も見ないでやれよ、と。気が進まず、勉強してから取り組もうとして悶々とし、着手が遅れて、やっと取り組んだのです、するとその日の夜、ホストマザーが言いました。


Tomo、次の学校の手続きは終わったの?

あちゃ〜、やっぱ聞かれたよ、と。で正直に課題が解けないので、勉強してから取り組もうとしていて遅れてしまったんだ、と。言いました。すると。。。


ちょっと見せない!!!

おっと、でもダメなんだ、辞書見ちゃダメ、文法書見ちゃダメって書いてあるでしょ、ダメなんだってば、と説明すると


ふむふむ、でも、ここには私の助けはダメって書いてないわね、じゃっ。。。

と私の書いたテキストを全て修正してしまいました。なんだか。。。凄いロジックでビックリしました。お酒飲めないって言ったのにワイン毎日飲ませるし、ちょっと感覚が違うなぁと思っていたのですが、こういう所で違いがでるのだなと思いました。

2013年7月4日木曜日

留学エージェント・代理店を通さずに自分で語学学校の申し込みをする CIEL編

3ヶ月以内の短期だったら難しくない

夏休み。短期でフランス留学を考えている方、観光ビザは3ヶ月以内ですから、短期で留学する場合、学生ビザは必要ありません。(注意:観光ビザでは就労はできません)。ビザを取るのが面倒で、短期の留学を考えている方であればご自身で手配されるのも良い経験になると思います。なによりエージェントに手数料を払う必要がない、というのが最大の魅力です。前回はパリカトリックの申し込み、決済方法について記載しましたので、今回はブルターニュ地方の語学学校CIELのケースを書いてみようと思います。かなり昔なので、参考までに

学費の確認

まずは学費を確認しましょう。CIELの場合は一週間単位で申し込みできます。私達夫婦のケースですと8週間で申し込みました。入学金40ユーロ、教材費15ユーロ、授業料2600ユーロ(8週間)、ホームスティ1512ユーロ。合計4167ユーロです。当時はまだ1ユーロ100円くらいだったので、42万くらいです。二人いたんで84万。。。某代理店ですと総額の3パーセント手数料ですから、2万5200円節約できた事になります。この後申し込んだ授業の一部をキャンセル・返金したので、授業料はもう少し安くなりました。

PDFで学費一覧が見られます。

申し込みをする

WEBサイト上の Inscriptionから申し込みをします。


申し込みが完了するとメールが届きます。

数日後に学校の担当からメールが届きます。その中に銀行振込の場合の振込先、クレジットカード払いの場合は専用用紙、請求書詳細、クラス分け用のテスト、の4点が送られてきます。セキュリティにかなり不安がありますが、私達はクレジットカードの番号を書いたデータを送って支払いを済ませました。テストは初心者で仏作文を書くのが苦手な人には少し辛いです。6問くらいの問いに対して意見を書きます。


2013年7月3日水曜日

勝手にオススメ!!! 私がフランス滞在中に聴いていたフレンチエレクトロ、ポップ

フランスといえばダフトパンクが王道ですが。。。

やっぱりダフトパンクが有名すぎるので、それ以外で私が留学中に気に入って聴いていた曲を貼付けていきます。ラップに関してはフランス語で勉強にも役立ちそうな曲があったのですが、エレクトロ系は英語だったので別記事にしました

PONY PONY RUN RUN - HEY YOU


後から知ったのですが、PONY PONY RUN RUNには私が好きなAnoraak(アノラーク)が在籍していたようです。なんというかちょっと昔な雰囲気に共通点があります。

Anoraak - Nightdrive with you

最初の方は地味な感じですが後半からだんだんと盛り上がっていくところがいいです。

Anoraak - Long Distance Hearts

お次はC2C。

C2C - Down The Road

なんとDJ4人組(笑)。ライブ行った事ないですが、フランスのテレビ番組でパフォーマンスを見て、凄い興奮しました。面白い。マイクロソフトがAlex ClareのToo Closeを使ってCMをやっていた後にgoogleがC2CのDown The Roadを起用してCMを流してました。

Kavinsky - Nightcall

テレビのCMで使われていて、誰の曲だろうか、と思って調べたらKavinsky でした。男性の声はエフェクトバリバリですが、女性の声は綺麗で良い対比を醸し出しています。

Breakbot - Baby I'm Yours feat. Irfane

新しくはないですが、最初からキャッチーなメロディの掴みでグッときますね。

Breakbot - Fantasy feat. Ruckazoid

こんなモデルさんがヌードモデルに来たらデッサンどころではないですよね。

Mika - Elle Me Dit

メジャーどころでMIKA。彼はレバノン共和国出身でパリ、ロンドンで育ちました。主に英語で曲を書きますが、この曲はフランス語で口鳴らしにはもってこいです。

The Sound Of Violence - Cassius

この曲は映画ソーシャルネットワークでショーン・パーカーがザッカーバーグとクラブで酒を飲んでいるシーンで使われていた、と記憶しています。


いかがでしたでしょうか。お気に入りのアーティストがいたらyoutubeで聴いて、気に入ったら買って下さい。商品リンクは敢えて貼りません(笑)

2013年7月2日火曜日

勝手にオススメ!!!私がフランス滞在中に聴いていたフレンチラップ

学校ではエディットピアフばっかり(笑)

私達がバカなのか、無計画なのか、ヴィシー、ブレスト、パリと3箇所の語学学校に行ったので、レベルは上がらないくせに授業慣れというか『また、この課題か、、、』という瞬間がよくありました。先生も生徒が飽きないように色々な手段を使って授業を行いますが、その一つとして音楽があります。でも、どの学校でもエディットピアフが出てきて正直飽きます。


留学中に良く聴いていたシャンソン(曲)

シャンソンは広義で歌を意味するので、どんなジャンルも全てシャンソンです。だから演歌もロックもシャンソンです(笑)。アメリカ人のルームメイトは『Tomo, ラップは最高だよ、速すぎる。だからリスニングのいい勉強になる』と。聞き取れね〜じゃん、とか思いながらも、彼は既にC1だかC2という最上級クラスでペラペラだったので、彼を信じて聴いてみる事にしました。それがコレ。

Sexion D'Assaut - Ma direction



おっと、ラップかよ、と思わないで下さい

フランス語の名詞は男性、女性と二つあります。私はこの曲を聴きまくったので、語尾は・・・tionとなるものは女性形だ、とこの曲のおかげで忘れないくらいに強烈に記憶に刻みました。たった一つのポイントですが、こういう記憶に強烈に残る場合はそう忘れません。ただし、デメリットはマイナスな表現やマイナスな動詞、名詞が多い事でしょうか。普段、あまり使わない単語もあるかも知れませんね(笑) 。ちなみにSexion D'Assautはフランスで結構人気があります。さて、気を取り直して次

Oxmo Puccino - pas ce soir


すいません、またラップです。

いや、でもOxmo PuccinoもフランスのJay-Zと呼ばれているくらいの大御所なんです。私はこの曲のおかげで、『いや、今夜は無理、来週なら、、、でもとにかく今夜はダメ!!』みたいなニュアンスを覚えました。完全にダメ男ですね。


Oxmo Puccino - Artiste


これは『r』の音の練習になります。

私はこの曲のartisteの『あぁぁっっっふてぃすと』というタメの感じでrの流音(りゅうおん)を練習しました。ちょっと大げさくらいがいいです。

ラップだけになってしまったので、次はポップなシャンソンにします。

2013年6月2日日曜日

生まれて初めて食べたウクライナ流バーベキューのお味

田舎の語学学校だと休日やる事がない

最初はVichy(ヴィシー)という田舎街に居ました。ホストファミリーがどこかへ連れていってくれれば良いけど、そうでない場合は勉強以外にやる事がありません。それはそれでいいのですが、クラスメイトと交流を持つのも楽しみの一つだと思います。


ウクライナ人Aさん(仮名)

クラスメイトにAさんというウクライナ人が居ました。もうおじさんで40後半から50歳くらいだったと思います。彼が『バーベキューをやろう』と言ってきたので、私がコーディネートしたのですが、企画がユル過ぎて仕切るのが本当に大変でした。いつ、どこで、何をして、いくらくらい、とか全然決まっていないので、集合時間を決めて、前日の買い出しも一緒に行って、費用も割り勘した目安をみんなに連絡したのですが、、、なんと2時間遅刻。さすが海外。仕方ない。時間感覚が異なるのだ。幸いクラスメイトは皆親切で、2時間の間、楽しそうに歓談していてくれました。本当に有り難い。


肝心のウクライナ流バーベキューとは

2時間待たせたが、仕込みはしっかりやってきていて味付けも終わっていた。さすが本職内装デザイナーだ。そしてここからがビックリした。ウクライナでは、というか彼独特の方法なのかも知れないが、彼はおもむろに地面を掘り始めた。で、最終形がコレ。



え?網とかないの?

写真をご覧頂ければご理解頂けると思うのですが、これ、地面を掘って、よくわからない金属バーでベースを作り、串を焼くのである。凄い原始的。ウクライナではこのスタイルだ、と言い張っていたのですが、どうなんでしょう。何はともあれ味はメチャクチャ美味しかった。本当に貴重な経験をしました。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...