ラベル スペイン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル スペイン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年6月7日金曜日

スペインのBilbao(ビルバオ)でペンション(オステル)を利用してみた

Bilbao(ビルバオ)のホテル、高っ

ゲルニカ・ルモからBilbao(ビルバオ)に移動し、いつも通り宿を予約していないので、観光案内所へ。さすが観光地なので当日で空いているホテルの選択肢が少ない、そして高いホテルしか残っていなかった。とりあえず観光案内所を後にして、宿泊施設を探す事にした。


Pマークってなんじゃ?

スペインバスクに入ってから、Hマーク(ホテル)に加えてPマークを目にするようになった。これはフランスでは見た事がない。星も着いているので、Pension(オステル)という事が分かった。明確な定義は分かりませんが、感覚的には会社経営か家族経営か、のような感じのようです。




二人で1泊30ユーロ??

ホテルだと英語が通じたり、クリーニングをお願いできたり、ルームサービスがあったりしますが、ここはホテル並みのサービスはありません。でもベットは快適でしたし、トイレ、お風呂も共同にしたら二人で30ユーロちょっと、と破格の値段で宿泊できたりします。Bilbao(ビルバオ)の旧市街で観光するには申し分ない立地。そんな便利な所に安く宿泊できるとは思いませんでした。長期滞在にはいいですね。荷物だけ置いて他の都市に遠征もできますし、柔軟なプランが組めそうです。

2013年5月30日木曜日

モンセラット修道院へ向かう黄色いロープウェイ

行きは電車で、帰りはロープウェイ

バルセロナから一日がかりになってしまいましたが、モンセラット修道院へ行って来ました。行きは電車だったのですが、やっぱりロープウェイに乗ってみたかったので、帰りはロープウェイを利用しました。ちょっと怖かったですが絶景でした。なんといってもカラーリング。黄色なんて素敵です。



2013年5月22日水曜日

スペイン バスクの経由地 Deba

スペインのバスク地方で立ち寄った街Deba

2012年の秋にフランスのバスク地方からスペインのバスク地方をレンタカーで旅行した時に立ち寄った街がDeba(デバ)です。この界隈の海岸線はサーファー達にも人気で沢山のサーファーを見かけました。また、運転中は何度もサイクリスト達に遭遇しました。クネクネした海岸線で高低差もある道なので、練習コースにもってこいなのでしょう。Debaはフランスのガイドブックにもコレといって情報がなかったのですが、フレンチバスクのBidart(ビダール)からSaint-Jean-de-Luz(サン=ジャン=ド=リュズ)、Donostia-San Sebastián(ドノスティア=セバスティアン)を経由してGernika-Lumo(ゲルニカ=ルモ)へ行く予定でしたので、観光をしながらゲルニカまで行くと時間がないと思った事と、有名な観光地をハズした方が宿泊費が安くなるので、ここに決めました。しかも前日にインターネットで予約を取って。


なにもないけどノンビリするにはいい

ここでは農家が空き部屋をホテルのように提供しているアグリツーリズモという種類の宿泊施設を利用しました。当然、スペイン語のみ。英語もフランス語も通じなかったので、全てジェスチャーになりました(笑)。スペインバスクをナメてました。ガイドブックにも地図がなく、住所もない(笑)書いてあったのはzumaia(スマイア)へ向かう道の39.5キロ地点を右折、その後2キロ、と超アバウトすぎる説明。さすがフランスのガイドブック。2往復くらいしてやっと見つけて山道を登るも、一方通行。もし対向車が来たら怖いな、と思いながらもなんとか宿につきました。二人でバスタブ付きで40ユーロ。安い。追加でお金を払えばキッチンも使える。そして静か。朝食はお母さんの手作りスコーンとコーヒーまたは紅茶、一人4,5ユーロ。周りにほとんど何もないので、選択の余地なし。Debaに出れば少しはお店はありますが、一方通行の道をまた下るのが面倒なので、結局ここに軟禁状態になります(笑)。でも素敵な所でした。やっぱり田舎はいいなぁ。

Debaの海岸線


データ

名前 Arriola Txiki
住所 LOURDES ALBIZU BARRENETXEA Arriola Auzoa 20820 DEBA
電話 +34(606)522147

2013年3月4日月曜日

海外旅行で短期滞在型アパートメントを借りる

バルセロナへ旅行する前日に短期でアパートメントを予約しました。いつもギリギリまで予約しない性格なので、もっぱら前日か、当日観光案内所で空きを探してもらったりしますが、バルセロナは少し事情が異なるようでした。今回もいつも通りギリギリになったらホテルの空きがない、あっても高い、これはどうしようとと悩んでいた時にアパートメントホテルにたどり着きました。でも結論からするとアパートメントホテルこそ事前に予約すべきだな、と思いました。とりあえずバルセロナの例になりますが、どこの国でも大体流れは同じかと思いますのでご参考まで。今回はシーズンオフという事もありましたが、5泊して宿泊税込み、土日を挟んで260ユーロ程でした。35平米もあり4人まで宿泊できるので人数が多いと割安になります。この後、保証金の送金で手数料が30ユーロ追加になるので、1泊60ユーロくらいの計算になると思います。

仮予約はネットでOK

今回使ったのはonly-apartments.comというサイトです。最初の予約はネットでホテルのように検索してオンラインで予約金の支払いを済ませるだけなので問題ないですが、それ以降の流れはbooking.comやエクスペディアとは異なってきますので注意が必要です。

http://www.only-apartments.com/

予約の後、大家さんとメールで直接やり取り

サイトで予約した後、大家さんと直接やり取りを行います。私はたまたま予約した物件が不動産会社のような慣れた会社だったので、その後の手続きや予約金の支払い案内がメールがすぐに届いたので、不動産会社へ予約金を払い(only-apartments.comのサイトで予約金を支払っているので不動産会社宛になぜか2回目の予約金)、何時の便でバルセロナに着くのかメールでやり取りを行いました。

満足度は非常に高い、でも

結果的には非常に良い物件でした。ホテルより安い宿泊料金で設備もいいですし、自炊して節約も出来ました。静かで夜もゆっくり寝れました。(1日だけ金曜日の夜中にスペイン人の飲み会?の騒ぎで起きました)次回も是非利用したいです。ただ、何点か気になった点があります。

課題1 支払い

予約金を2回に分けて払う必要がありました。私はこのサイトで初めて予約したので、予約した物件によって異なる場合があると思います。当然サイトで表記された金額とトータルは同じになりますが一瞬『?』という感じでした。私の場合、クレジットカードを使うと3.5パーセント上乗せの手数料を払う事になる、との事でした。といってもデビットカードを持っていなかった事、銀行振込するには前日予約で先方の入金確認が出来ない事から問答無用でクレジットカードを選択しました。大きな企業では決済時の手数料を企業側で支払ってくれますが、今回のケースでは予約者が負担となりました。これは企業規模の問題なので、自分が大家だったらそうするでしょう。

課題2 連絡手段

最初の大家さんとのmailのやり取りでは空港に着いた時点で電話して、鍵の受け渡し時間を決めて欲しい、とあります。実際、記入はされていませんが、その後、物件に着いたら2回目の電話も必要になります。ここも日本から来るとちょっとネックです。私の場合はフランスのプリペイド携帯があった為、海外ローミング料金といえども隣の国でそこまで高くはありませんでした。日本の携帯だと料金が高くなると思います。とはいえスペインの公衆電話も壊れている事が多いらしいので、仕方ないでしょう。もしくは海外でも使える端末を用意しておき、プリペイドSIMカードを購入、電話する方法。手だてはない訳ではないですが、少し面倒です。

課題3 保証金の支払い、

今回のケースでは300ユーロの保証金を当日支払う必要があります。これは当日鍵の受け渡しをしに来た大家さんがクレジット決済用の機械を持ってくるので、そこで支払います。ただ、私達のカードはエラーが出てしまい、現金で支払い、後日銀行振り込みで返金となりました。スペインではクレジットカードが使えない事がよくある、という記事を読んでいたものの、ちょっと予定外でした。滞在中、全ての店でクレジットカードのエラーはでず、また与信枠も十分にありました。機械が古かったのか、もしくは300ユーロだからエラーが出たのか、謎です。しかしこれが後に更に面倒な事になります。クレジットカードであれば300ユーロの保証金はただのキャンセル扱いにして全額戻ってきます。(特に破損など問題が無ければ)

欧州のIBANコードと日本のSWIFTコード

私は金融の専門家ではないので、詳細は省きますが、各国で採用している規格が異なる、という事です。規格が異なっていても送金する事は可能ですが、同じIBANコードの国の振込だと3.5ユーロ、日本向け(SWIFTコード)では30ユーロの手数料が掛かるとの事。大家さんと話をした時にアジア人は殆ど利用がない、と言っていたので若干予想はしていたものの、色々勉強料を払いました。。。とはいえトータルで考えるとホテルよりも広く、設備も良く、静かで安かったです。一番いいのはサイト上で保証金も含めて決済できればいいのですが、あくまでサイトは個人と大家をつなげる役割だけに特化しているのかも知れません。

注意点まとめ

1.アパートメントこそ事前に予約をしておきましょう
2.鍵の受け渡しでは絶対に電話が必要になるので、海外ローミング料金を払う覚悟、もしくは何らかの通信手段を調達しておきましょう。SKYPEを使うにしてもインターネット環境が必要です。
3.もしかしたらクレジットカードが使えない可能性があるので現金を多めに持っていくか、アパート近くでお金が引き出せるATMがあるか確認しておきましょう。
4.海外から送金を受ける場合の手数料も考えてホテルの料金と比較しましょう(海外の口座を持っていれば別です。クレジットカードが使えるのがベストですが当日まで分からない)


35平米。私達がパリに住んでいるアパートより広い

写真には写っていませんが予備の椅子を含めて6つ椅子があります

IH調理の機械は4口のうち2つが壊れていました。
冷蔵庫も電子レンジもあります。お総菜を買ってチン、という手もあります。

長期で利用する方もいるので、設備は本当にいいです。
扇風機やらアイロン、アイロン台やら、、、エアコンもあります。ドライヤーはなかったです。
ベット。当然家具のほとんどはIKEAなので、品質は、、、それなりです。ホテルのベッドの方が良いという方はホテルを選んで下さい。

栓がないので湯船は無理ですがバスタブがあります。お湯の出もバッチリ

2013年2月23日土曜日

スペインのバルセロナでプリペイドSIMを購入し、インターネットを使う

バルセロナでプリペイドSIMカードを購入した際のメモ

購入場所

バルセロナのPhone House

必要なもの

・15ユーロ
・パスポート
・ホテルの住所

フランス語話せるか、と聞いたら当然できない、という事なので英語で頑張りましたが、向こうも慣れてるようなので、プリペイドSIM欲しいと言えば大丈夫です。勧められたのはhappy mobilとかいうやつなのですが、インターネットの上限1GBという事で1週間くらいの滞在であれば問題なさそうです。私はSIMロックフリー端末からテザリングさせてパソコンに接続してインターネットしましたが、5日間の滞在で1GBを超える事はありませんでした。他にお客さんもいなかったので、設定も全てやってもらえました。暇そうな店舗、時間帯を狙って、お店にお客さんが居なければ駆け込んで購入するといいと思います。私の場合は入店、購入、設定、店を出るまで10分掛かりませんでした。今回の滞在先がインターネット環境がなかったので、重宝しました。

2013年2月22日金曜日

スペインのバルセロナのメトロでスリに遭遇(被害はなし)

バルセロナのメトロは危険と聞いていたけれども、、、

今のところ一度もスリ、ひったくり、置き引き、詐欺には引っかかっていないのが唯一の自慢だったのですが、スペイン旅行の際に満員電車の中でスリに遭いました。幸いポケットには何も入れておらず、被害は無かったのですが、左腕を私の顔の下に持ってきて死角を作り、右手でポケットを探り、何も入ってなかったからバックに手を伸ばした模様です。途中で私が気づくと体制を変え、後ろを向きました。ドアが開くとわざわざ隣のドアまで人を押しのけて移動して出ていきました。 私に捕まると思ったのでしょう。

あたり前ですが気をつける事

まず貴重品は沢山持ち歩かない、パスポートはコピーでも良い場合があるので、常に原本を持ち歩く必要はありません。バックは必ず前に、財布はチャックの閉まるところ、使いやすいからと便利な場所に入れない、ATMは外ではなく、室内に設置されている端末を使う、地下鉄は最後に乗る、混んでいる場合は次の電車まで待つ、ラッシュアワー時は割高でも保険料だと思ってタクシーを使う、そもそも危険なエリアには立ち入らない、物売りや物乞い、署名などは無視する、チケット券売機の横に黒人がいる場合は窓口で購入する、地味な洋服を着る、後ろに人がついてきた場合は何かを確認するフリをして先に進ませる、などなど気をつけ過ぎても良いくらいです。

2012年11月2日金曜日

スペイン ゲルニカにてランチ ハウスワインの概念について

スペインのゲルニカのレストラン

バスク旅行の際、スペインバスクでフランス語は通じると思っていたのですが、観光案内所とホテル以外では通じず、レストランでもヒイヒイ苦労しながらコミュニケーションをとっていました。ゲルニカのレストランで妻が赤ワインを頼んだのですが、グラスワインって言ってるのに、750mlが机に『ドンっ』と置かれました。私が頼んだ炭酸水もデカい。これは完全にボラれた、そうおもいました。でもスペイン語分からないし英語も通じないからあきらめました。


驚愕のお会計

意を決してお会計。すると。。。なんとランチのお金しか掛かってないんです。会計間違いじゃなくて。ワインも炭酸水もついてくるなんて、パリではあり得ない。おそるべしスペイン ゲルニカ。一応有名な観光地のはず。なんなんでしょうね。銘柄を指定すればきっとちゃんとした値段取られると思うのですが、とにかく安かった。


おまけ、前菜、パエリア

前菜を頼んだ時、特に考えていなかったのですが、前菜にパエリアを頼んでしまいました。それも普通の量より少しだけ減らしてある程度です。なんでこれが前菜なのか、ちょっとビックリしました。他のお店でもパスタが前菜になっていたりして、これにもビックリしました。恐るべし、スペイン


スペインのGernika-Lumo(ゲルニカ-ルモ)では洗濯を干す所に傘がついている

なんなんだ、これは

スペインバスクのGernika-Lumo(ゲルニカ-ルモ)を旅行していた時に見たアパルトマンには無数の傘が付いていました。雨が多いんでしょうか。この日は風が強くて、洗濯物が地面に沢山落ちていました。


2012年11月1日木曜日

スペインのコインパーキングの料金設定が細かすぎる件

こ、こまかい

フランスのボルドーからレンタカーを借りてフランスのバスク地方からスペインのバスク地方に行き、またフランスへ戻り、最後にビアリッツ・アングレ・バイヨンヌ空港からパリへ帰る、というルートで旅をしていたのですが、ふとスペインバスクで駐車場を利用した際にこんな表示をみました。



こ、こここ、こまか〜!!!数学の苦手な私には到底計算ができません。こんな計算をスペイン人はみんな出来ているんでしょうか。だとしたら凄いなぁ。でも、60分とか15分毎にいくら、という価格設定よりはお得で合理的ですね。時間が長くなれば割引も効きますし。スペインの駐車場は電卓必須ですね。


まとめ

スペインの駐車場では電卓(アプリ)を使うべし

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...