2013年6月6日木曜日

【ネタ】フランスで大人気!!!仏像をフランスに輸出したら売れる、かも

アジア大好きフランス人

フランス人には親日家がいます。また、日本に限らずアジアに魅力を感じている人も沢山います。ラオスやタイに旅行に行く人もいます。ZEN(禅)という言葉も通じます。そういえば映画TAXIでもこんなセリフでてきましたね。


園芸用品店に行くと様々な商品が置いてあります

フランスはフラワーアレンジメントも発達していますが、ガーデニングも発達しています。お店も様々な国のテイストの商品を取り扱っています。アジアの商品もこれに当てはまります。で、こんな商品を見つけてしまいました。




ぶ、不気味すぎる



そもそも仏像ってこんな顔してたっけ

なんというか細部の作り込みが甘いんです。これは日本人がヨーロッパアンティークを作った時にヨーロッパ人が『いやいや、ちゃんちゃらおかしいでしょ』と思う感覚と同じだと思います。そして意外と高い。


意外と売れるかも?日本の仏像

ロンドンに旅行に行った時に日本専門の骨董屋さんがあったのですが、どっから持って来た、と思わせる日本の甲冑が置いてあったり、着物があったり、と驚きました。需要はあるのかも知れません。フランスでも鎧や兜を売っているのを見た事があります。仏像も本物はやっぱり美しいと思うので、良い物であれば違いはきっと分かる、と信じています。仏像は輸出する物ではないと思うのですが、美術品としての価値はあると思います。意外と高値で取引されるかも知れませんね。

2013年6月5日水曜日

Corse(コルス/コルシカ島)のスカンドラ保護区の海が凄い

とにかく海が綺麗

時間があったら以下の動画を見て下さい。素人&携帯なので品質は良くないのですが、こんな光景が見られます。船の会社にもよりますが、船酔いしない自信があれば小さい船をオススメします。ツアーの内容によっては船でしか行けないエリアで泳げたりします。



船員さんが投げているのは

ちなみにこの動画で船員さんが餌として投げているのはポテトチップです(笑) 。ほんとになんでもいいんかいな。この界隈は世界遺産に登録されているのに、こんなシミックなもん食べさせてもいいのか、病気にならないのか、と疑問に思いながらもスルーします。

2013年6月4日火曜日

Napoli(ナポリ)の食事は歌いながら、踊りながらが常識です。

フランスのガイドブックで見つけたお店に入ってみたら

ナポリで一番楽しみにしていたのは食事。ピザもパスタもどれも美味しかったです。私達は同じレストランに2回も行ってしまったのですが、初日は仮装パーティデーで店員さんだけでなく、お客さんまで仮装してお店に入ってきました(笑)。なんだか変なレストランだな、くらいに思っていたのですが、2日目の来店で更にハプニングが続きます。


海外に出るなら必須。Gangnam Style(ガンナムスタイル)の踊りを覚えよ

韓国の歌手PSY(サイ)の曲なのですが、これが2012年は大ヒット。イギリス、アメリカチャートでも上位、もちろんフランスでも。まさかナポリまで流行っているとは思いませんでした。彼等にとって中国人、韓国人、日本人、台湾人の区別はありません。アジア人で一緒。だから悲劇が起きます



おい、オマエ、踊れよ(当然踊れるよな、な?)

食事中にGangnam Styleが流れ始めた時に嫌な予感がしました。少し離れた席のナポリ親父が私に向かって強烈な視線を浴びせます。近くの大学生も席を立てといいます。このあと私はレストランの真ん中で踊るハメになります。イタリア語が分からないから英語で『I am Japanese.』とナポリ親父にアピールするも彼は同僚達に『おい、こいつ日本人なんだってよ、ぎゃははは』のように笑われただけで、踊りを強要されました。もう全員酔っぱらってるし、大音量の中で食事しながら踊る、というのは日本では無い経験です。異常なテンションでした。恐るべしナポリ。でもまた行きたい。




まとめ

海外では、いつ、どこでGangnam Styleが流れても踊れる技術を身につけよう。

2013年6月3日月曜日

ile de porquerolles(イルドポクロル島)へ向かう船の揺れは強烈

Toulon(トゥーロン)の港にて

ile de porquerolles(イルドポクロル島)へは船を使って移動します。何社かあるのですが、私達が選んだ会社は朝9時30分に往路一本、夕方18時に復路一本。 ile d'ouessant(ウェサン島)方式と一緒です。船を逃すと大変な事になります。万が一乗り過ごした場合、一応ホテルもあるので宿泊自体は出来ると思います。


結構な揺れとスピード

さて、そんなこんなで乗り込んだら、これが結構揺れる。船酔いする人は酔い止めを飲んでおいた方がいいかも知れません。私は滅多に乗り物酔いをした事がないのですが、ちょっと酔いました。時間があったら以下の動画を見て下さい。結構なスピードと揺れが分かると思います。もちろん海の状態、天候にもよると思いますが、日本だったらもう少しゆっくり運転するのではないでしょうか。フランス留学中の友人が乗り物酔いをする人だったので、島には行けないと行っていたのですが、この揺れでは難しいかも知れません。1時間くらいは乗ったと思います。それなりに長いです。




さすがに乗客も気持ち悪くなる

同じ船に乗っていた1人の女性は体調を崩し、狭い船内でゲロを吐きました。旦那さんも気持ち悪くなって苦しそうでした。そして子供達は他の家族に面倒を見てもらっていました。(なぜか子供達は元気)それくらい揺れました。そのゲロ袋を船員さんは海へ投げ捨てました。La ciotat(ラシオタ)の海で毎日泳いでいた私は少し複雑な気持ちになりました。

2013年6月2日日曜日

生まれて初めて食べたウクライナ流バーベキューのお味

田舎の語学学校だと休日やる事がない

最初はVichy(ヴィシー)という田舎街に居ました。ホストファミリーがどこかへ連れていってくれれば良いけど、そうでない場合は勉強以外にやる事がありません。それはそれでいいのですが、クラスメイトと交流を持つのも楽しみの一つだと思います。


ウクライナ人Aさん(仮名)

クラスメイトにAさんというウクライナ人が居ました。もうおじさんで40後半から50歳くらいだったと思います。彼が『バーベキューをやろう』と言ってきたので、私がコーディネートしたのですが、企画がユル過ぎて仕切るのが本当に大変でした。いつ、どこで、何をして、いくらくらい、とか全然決まっていないので、集合時間を決めて、前日の買い出しも一緒に行って、費用も割り勘した目安をみんなに連絡したのですが、、、なんと2時間遅刻。さすが海外。仕方ない。時間感覚が異なるのだ。幸いクラスメイトは皆親切で、2時間の間、楽しそうに歓談していてくれました。本当に有り難い。


肝心のウクライナ流バーベキューとは

2時間待たせたが、仕込みはしっかりやってきていて味付けも終わっていた。さすが本職内装デザイナーだ。そしてここからがビックリした。ウクライナでは、というか彼独特の方法なのかも知れないが、彼はおもむろに地面を掘り始めた。で、最終形がコレ。



え?網とかないの?

写真をご覧頂ければご理解頂けると思うのですが、これ、地面を掘って、よくわからない金属バーでベースを作り、串を焼くのである。凄い原始的。ウクライナではこのスタイルだ、と言い張っていたのですが、どうなんでしょう。何はともあれ味はメチャクチャ美味しかった。本当に貴重な経験をしました。

2013年6月1日土曜日

フランス映画『灯台守の恋』の恋の舞台にもなったBretagne(ブルターニュ)地方のIle d'Ouessant(ウェサン島) 

Ile d'Ouessant(ウェサン島) 

ブルターニュ地方の西側にある島です。私達はBRESTから船で行きました。朝の往路1便、夕方帰りの復路1便。つまり乗り遅れるとエラい事になります。BRESTの駅からも少し離れた所にあるので、バスや列車を利用してBRESTに着いたら乗り場までは少し歩きますので、地図を確認した方が良いと思います。私達はホストマザーに車で送り迎えをしてもらいました。その日は確か土日で帰りのバスは既にありませんでした(汗)。BREST市内のホテルに宿泊していれば問題ないと思いますが、離れた所だとホテルまでの移動手段を確保・把握しておく必要があります。


レンタルサイクルを借りてサイクリング

島自体は狭いので、レンタルサイクルがあれば日帰り、一周は可能です。私達は途中のビーチでピクニックをして昼寝しました。この島はとにかくノンビリ過ごすのがピッタリです。


これは修復済みだと思いますが、こんな風車があります。

なんといってもこの灯台でしょう。ボーターの灯台なんてオシャレ過ぎます。

海も青いです。こんな砂浜が沢山あるので何度も自転車を停めました。

2013年5月31日金曜日

【ネタ】えっと、ジャンレノの隣にいる、アンタは。え?誰?

Corse(コルス/コルシカ)のSartène(サルテーヌ)の裏道で

Bonifacio(ボニファシオ)へ向かう最中に立ち寄った村、Sartène(サルテーヌ)。町内は車が入りづらいので、城壁?外の駐車場へ駐車。その後、街の中へ。山の中に切り開かれた景色は感動します。でも、とあるお店の前でこんな面白い写真も見つけました



新手の広告手法か?

真ん中の人は誰が見ても大体わかると思うのですが、どうしても左のオッサンが分かりません。私の知識不足でしょうか。有名人なのでしょうか。それにしても『これがオレだ』的なアピールの仕方といい、なんとも素晴らしい。こうやって考えさせる事が意図なんでしょうか。だとしたら広告手法にもなるのでしょうか。いろんな意味で考えさせれる写真でした。

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