2014年11月30日日曜日

第8回 赤坂蚤の市へ行ってきました。

日に日にパワーアップ中の赤坂蚤の市

妻の妊娠、出産となかなか外出できない日が続いており、蚤の市にも行けてなかったのですが、今日久しぶりに赤坂アークヒルズで行ってきました。相変わらずの顔ぶれですが、毎回新しいお店も出店されており、毎回行くのが楽しみな蚤の市になってきました。なによりアークヒルズのカラヤン広場はドーム型なので、小雨くらいならば雨でも楽しめるのが良い所です。(出店者としては少しの雨でもイヤだと思いますが。。。)

本日の戦利品

今日はstockさんでセントジェームスのボーダーを買いました。値段が手頃でサイズもぴったりだったので買いました。新品だと高いですし、オーナーさんはダメージの状態も丁寧に説明してくれますので、安心です。それと、PANTONEの靴下を3足。靴下も今持っているもののでくたびれてきたので、ちょうど良かったです。

昔のお父さんが着てたっぽい柄

絶対見えないけど、少し引くり返すと文字が全部見えます。



赤坂蚤の市の良い所

私が思う赤坂アークヒルズの良い所は、落ち着いて買い物ができる。アークヒルズのトイレがちゃんとある。アクセスが良い。出店料が良心的(ゆえに販売価格に転嫁されにくい)という点でしょうか。広い会場ですとお店も人も多くて疲れてしまいますが、アークヒルズは短い時間で全店舗を見て回る事ができますので、毎月フラッと寄って帰る、みたいな事もできます。物量、種類が欲しいのであれば大江戸骨董市がオススメですが、ちょっと蚤の市を見てみたいという方には良いと思います。

2014年8月30日土曜日

家探し。サンウッド杉並和田フラッツの巻

とある日 

とある日、彗星のごとく良さそうな物件がsummoに掲載されました。さっそく内見申し込みをして中野のとある不動産会社へ問い合わせをして内見を行いました。 

外国人オーナーがプロデュースした素敵な内装と家具 

オーナーは外国人らしく、内装は非常に素敵でした。既存の壁紙を残しつつ、壁の一面だけオレンジでペンキを塗るなど思い切ったカラーリングも素敵で一目惚れでした。しかも、センスの良いオーナーが買い揃えた家具や美術品付きです。これがもう、たまらなく良かったです。 

管理費がネックに 

しかしながら、ネットとなったのは管理費です。購入時にはなんとか払えるかな、くらいの管理費、修繕積立金ですが、数年ごとに段階的に値上がり、4年後には4万以上にもなってしまいます。戸数の割にエレベーターが2基ありますので、そのあたりのコストも気になる所です。

現時点 2015年1月 2018年4月 2021年4月
管理費 14,900 18,100 18,100 18,100
修繕積立金 11,890 14,860 18,570 23,210
合計 26,790 32,960 36,670 41,310

※あくまで問い合わせ時2014年7月時点です。管理会社やその他状況が変われば金額は変動します。この情報に関わる一切の不利益については責任を負いかねますので、最新の情報は不動産会社へお問い合わせください。

まさかの販売価格アップ

思い切って買い付け申込書は書きましたが、最終的には元の値段より200万も上がってしまいました。かつ、購入した人は現金で4千ウン百万を支払ったそうです。撃沈。。。しかも最終的な購入希望者は全部で5〜6名。こんな物件、なかなかないんじゃないでしょうか。サンウッド和田の過去の取引価格を拝見させて頂いた際、他のお部屋のケースでは販売価格から成約価格は値引きされていましたので、これは凄いんじゃないでしょうか。

家を高く売るには

買ったら終わりでメンテナンスに力を入れないと買い叩かれます。買ってからも家を大事にメンテナンスをし、内見時に美しく見せる事ができれば、今回のように希望価格から逆につり上がるケースも出てくるのだと思いました。(いままでも全部値切って、しかも値切れるケースの方が多かったです。)サンウッド和田の新築時の価格は4,000万円台後半〜5,000万円前半くらいと伺っておりましたので、新築時の販売コストをざっくり2割引して、かつ設備の経年劣化も考えますと、あまり価値が下がらずに売却が出来たのではないでしょうか。あくまで素人の感想ですが。。。

その他データ

物件名サンウッド杉並和田フラッツ
住所東京都杉並区和田1丁目43-24
完成時期2000年5月(平成12年5月)
構造鉄筋コンクリート
総戸数29戸
都市計画市街化区域
用途地域第一種低層住居専用地域
管理形態全部委託(日勤)
管理会社大和ライフネクスト株式会社
施工会社飛鳥建設株式会社
エレベーター


2014年7月24日木曜日

フランスらしい家を求めて (マンションVIP新宿柏木)

帰国してからの家探し

帰国してから今のマンション(賃貸)に住むまで10件以上内見をしました。今住んでいるマンションは築年数は古いですが、バルコニーが40平米あり、かつ相場より安いので非常に気に入っていました。しかしながら、やんごとなき理由で引越す必要が出てきた為、いっそのこと買っちまえって事で、また家を探す事になりました。果たして留学して帰国した夫婦にマンションは買えるのでしょうか。

立ちはだかる勤続年数の壁

いろいろ家を探していると、それだけ不動産屋さんの営業マンとも出会いがあります。よく勤続年数3年とか言いますけど、1年って人もいるし、我々のような1年経っていない人でも気にしない人もいますし、千差万別です。ちなみに某物件で事前審査をしてみた所、落ちると思っていたのですが、あっさり通りました。滞納とかはした事ないので、ブラックリストにはなっていなかったんですね。よかった。

フランスっぽい感じって

なかなか難しいのですが、フランスのアパルトマンっぽくバルコニーにテーブルと椅子を置いて、そしてお花を置いて、そんなバルコニーでくつろげたらいいなぁ。と思ってみつけたのが北新宿にあるマンションVIP新宿柏木という物件。名前からしてツッコミどころ満載なのですが、築40年超なので、旧耐震なのです。内見させて頂いたお部屋はバルコニーが広く、南西で日当りもかなり良かったのですが、古い工法ですとコンクリートに壁紙を直に貼っていたり、床の遮音性能が低かったりと、リフォームを考えると意外と高くついたりするので、止めました。もう売れていると良いのですが。。。そんな感じで最近はゆる〜くマンションを探しております。

2014年5月4日日曜日

THE WEEKEND MARKET at FREEMANS SPORTING CLUBに行ってきました。

常徳堂3日目最終日のイベント参加

赤坂アークヒルズ、代々木大江戸骨董市、と無事に終了し、最後は表参道・青山のFREEMANS SPORTING CLUBにて最後の蚤の市でした。会場が狭いという事もあり、商品を絞って、かつ初日、二日目には出品しなかったアイテムも出しました。

究極の男の逸品

詳細はここでは書きませんが、ヴィンテージの万年筆、葉巻ケース、メジャー、腕時計などオーナーがじっくり時間を掛けて集めたコレクションの数々が展示されました。お店は持たず不定期のイベント参加となりますので、まだ常徳堂をご覧頂けていない方は次回7月に是非おこし下さい




今回私が買ったもの

今回買ったものの中からはキッチンタイマーをご紹介したいと思います。ドイツ人のRichard Sapper氏のデザインでMoMAのコレクションにも入っています。色合いやデザインがモダンで昔のものとは思えないですね。ただし、中のゼンマイが壊れているので新品のゼンマイキッチンタイマーを購入して入れ替えて使う予定です。サイズぴったりのものが見つかるといいのですが。。。最悪オブジェとして使います。


2014年4月30日水曜日

大江戸骨董市 in 代々木公園に行ってきました。

久しぶりの大江戸骨董市

帰国してから2,3回通った骨董市ですが、本業の仕事がもろもろあり、通えずじまいでした。今年のGWになってやっとこさ時間ができたので、留学していた時の友人のお店を手伝ってきました。(ボランティアです)お隣ではフリマが行われておりましたので沢山のお客様がいらっしゃいました。

和のお店も多かった

骨董という名前の通り、日本の古い生地であったり、器であったり面白そうな商品が沢山ありました。もちろんアメリカ系、ヨーロッパ系のヴィンテージ、アンティーク商品もありました。今回はあまりゆっくり商品が見られなかったので、次回はゆっくり拝見させて頂きたいと思います。

出店側になって気づいた事

私はアンティークについての知識は少ないです。留学していた時は海外で仕入れて日本で売れば儲かるくらいに思っていましたが、そのような事はありません。今回、出店者側になってみて、このような職業を生業としている方々とお話をさせて頂きましたが、皆さん真剣に仕入れ、メンテナンス、販売をされています。値札を見て「高っ」と思った方は是非そのストーリーを聞いてみて下さい。値札には必ず理由があります。買わなくてもお店の方に話を聞いてみるだけで素敵な発見があったりします。

商品の価値判断

これは買う側も売る側も難しいところですが、まず大前提として需要と共有という経済原理が働きます。みんなの欲しい(需要)と売りたい人、商品の数(共有)によって価格は決まります。この原理にプラスして、アンティーク、ビンテージの商品については商品自体のストーリー、価値がプラスされるではないかと思います。お宝商品を買う事によって、その商品の「ストーリー」(うんちく?)を身につける事ができ、誰かにそのストーリーを語る事ができる(ちょっと気持ちいい、いい気分になれる)

フランスと日本の蚤の市の違い

フランスの蚤の市では店主はみんな本を読んだりコーヒーを飲んでいたりして基本フリーダムです。 「いらっしゃいませ」、「こんにちは」もあまり言いません。購入者から声を掛けることが多いです。一方、日本の蚤の市では店主から声を掛ける事が多いです。これは非常に面白いです。そして高い商品を見るとフランス人は「高い」と言い、次の瞬間には価格交渉に入り、なぜ高いのか、ストーリを店主から聞き出します。一方日本人は小さい声で「た、たかい。。。」と言いすぐに立ち去ってしまいます。ここはもったいないポイントなので、是非ストーリーを聞いてみて下さい。

2014年4月28日月曜日

赤坂蚤の市 in ARK HILLSに行ってきました。

赤坂で蚤の市

土日は良い天気でしたね。知人が出店するというので、手伝ってきました。赤坂蚤の市です。

イチオシは常徳堂

どのお店も素晴らしかったですが、一番よかったのはパリ在住のオーナーのブース、常徳堂です。なんでかって私の知り合いだからです!!無給でお手伝いしてきました。最近はフランスに留学していた時のクラスメイトが色々な方面で活躍し始めているので、週末が忙しいです。

テーマは「男の一品」

時計やステーショナリが充実していましたが、オーナーの目利きでセレクトされた商品の数々は圧巻の一言。

男の一品とか言っといていきなり女性ものの靴で恐縮です。。。

日本の蚤の市でこれだけJAZの時計が見られるのも珍しいかもしれません。

さりげなくヴィンテージのエルメスが混じっていたりします。

奥にはPEUGEOTのコーヒーミルが4点も。

インターネットでも買えるけど、やっぱり実物をみて買いたい

今の時代、なんでもインターネットで購入できます。もちろん、こういったヴィンテージ、アンティーク商品も買う事ができます。しかしながら、商品の特性上基本的には返品が不可だったりします。となると、実物を見て買うには店舗や蚤の市で買うしかありません。やはり手にとった時にトキメクかどうか。。。こんまりさんですね。
中古品で全て一点ものですから、動かないものについては、オブジェとして買うのかどうか、動くのであれば本当に必要かどうか、よく吟味して購入されて下さい。

2014年3月23日日曜日

フランス家庭で食されているブフ・ブルギニョン(Bœuf Bourguignon) を現地のレシピで再現してみた

ホームスティ先で食べたあの味を再現したい!!

先日、ビーフストロガノフ(beef stroganoff)を作りました。妻の評判も上々でしたので、今度は私が勝手にビーフストロガノフの親戚と思い込んでいるブフ・ブルギニョン(Bœuf Bourguignon)を作ってみました。

フランスにホームスティしていた時にホストマザーが作ってくれた懐かしい味を再現しようと色々なレシピとにらめっこして作りました。クックパッドを見れば山ほどレシピがあるのですが、あり過ぎて迷ってしまいますので、私はフランスで買ったレシピ本を参考に作っています。

準備した材料(4人分)

  • 牛肉600グラム(シチュー、煮込み用のお肉。今回は豪州産と国産をミックスしました)
  • バター 適当。炒める度に入れる
  • 赤ワイン 300cc 500円くらいの安い辛口ワイン
  • 固形ブイヨン 1個、水300cc
  • ローリエ 1枚
  • ブーケガルニ 1つ
  • 小麦粉 大さじ2杯
  • ブロックベーコン 200グラム
  • マッシュルーム 2パック(12〜15個くらい)
  • 人参 中くらいを2本
  • たまねぎ 中くらいを2個
  • 塩、コショウ 少々
  • つけあわせ パスタ 適量

作り方

1.牛肉を一口大に切り、赤ワイン300ccにローリエとブーケガルニを入れて漬ける。今回は6時間くらい漬け込みました。

2.ベーコン、人参、たまねぎ、マッシュルームを別々にバターで炒めます。特にタマネギは弱火でじっくり炒めました。ベーコンはゴロゴロ感が出るようにブロック状に切りました。

3.漬け込んだ牛肉をワインから取り出して、キッチンペーパーで水気を軽くふき、軽く塩こしょうをします。ワインは後で使うのでとっておきます。

4.バターで牛肉を炒めます。

5.(2)で炒めておいた野菜を入れて、小麦粉(大さじ2杯)と一緒に炒めます。

6.赤ワインと固形ブイヨンのスープ300ccを加え煮込みます。一緒に漬けておいたローリエ、ブーケガルニも入れます(レシピによってマチマチですが私は1時間半煮込みました)

7.付け合わせに茹でた後にバターで炒めたパスタを盛ります。


感想

ブーケガルニは必須です。これ絶対!!ブーケガルニのおかげでフランスで食べたあの味に近づきました。ワインは500円くらいの安い辛口ワインを使いましたが、十分美味しかったです。また、ホームスティ先ではマスタードを付けて食べていたので、マスタードを付けて食べる事をオススメします。激ウマです。

下準備さえしてしまえば手順はカレーと近いので、難しくありません。次は牛スジ肉で作ってみようと思います(100グラム98円とかで売ってて安いから)。お肉は豪州産と国産を半分ずつまぜましたが、違いが分かりませんでした(笑)

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