住所:35, rue Véron 75018 Paris
電話:01 46 06 07 90
URL:http://www.colibri-montmartre.com/

地図
大きな地図で見る
パリは観光資源に溢れていて、どれだけいても時間、日数は足りません。でも、ちょっと欲張って地方も旅してみませんか?地方の人達はとっても親切で温かいです。以前、ホストファミリーに連れていってもらったアルザス地方。日本から友人が遊びに来たので、3人でアルザスを旅行しました。人数が多ければレンタカー代も割安になります。アルザス旅行の参考にして頂ければ幸いです。
パリ、ストラスブール、オベルネ、セレスタ、オー・ケニグスブール城、リボヴィレ、ベネヴィヒル、ケゼルスベール、コルマール、ストラスブール、パリ。
※パリーストラスブール間はTGV、あとはレンタカー利用
ストラスブール滞在中は車は必要ないので徒歩で観光し、その後の日程で車を利用して小さな村々を効率的に周ります。バスなどもありますが、レンタカーがあった方が柔軟に対応できます。宿泊施設もコルマールやセレスタなど大きめの都市にすると車を停める場所に苦労したりするので、あえて少し場所をハズして少し安く、ランクの良いホテルに泊まりました。逆にストラスブールは値段の割に品質は良くありません。ここは割り切って3人で泊まれる部屋のある安いホテルを選びました。
最終日、フランスのガイドブックにビアリッツのゲイバーが面白いと書いてあったので、寄ってみようと思っていたのですが、営業開始時間が思ったより遅く、もうタパスだけちょっと食べて帰るか、という事になりました。で、入ったお店です。
スペインバスクのタパスを食べた後のフランス式タパスはなんというか、ちょっと手が込んでる気がします。スペインバスクのタパスはバゲットの上にタラのフリットが乗っていたり、タコをトマトで煮込んだものが乗っていたり、シンプルな感じなのですが、フランスのタパスは見た目が綺麗で揃っている感じです。うまく説明できないのですが、スペインの方が豪快な感じがします。
タパス 1.5ユーロ×3 4,5ユーロ
ソーダ 3ユーロ
ビール 3ユーロ
計10,5ユーロ
パリだと値段が高くなると思います。地方の醍醐味ですね。さくっと飲むのにピッタリ。チャージもないし、勝手に自分でタパスを選んで飲み物頼んで都度会計か、まとめて会計。どちらでも大丈夫な感じでした。でも、私は店員さんも酔っぱらってる事があるので、都度会計でいつもやります。
名前 LE BAR BASQUE
住所1 rue du port vieux 64200 BIARRITZ
バスク旅行の際、スペインバスクでフランス語は通じると思っていたのですが、観光案内所とホテル以外では通じず、レストランでもヒイヒイ苦労しながらコミュニケーションをとっていました。ゲルニカのレストランで妻が赤ワインを頼んだのですが、グラスワインって言ってるのに、750mlが机に『ドンっ』と置かれました。私が頼んだ炭酸水もデカい。これは完全にボラれた、そうおもいました。でもスペイン語分からないし英語も通じないからあきらめました。
意を決してお会計。すると。。。なんとランチのお金しか掛かってないんです。会計間違いじゃなくて。ワインも炭酸水もついてくるなんて、パリではあり得ない。おそるべしスペイン ゲルニカ。一応有名な観光地のはず。なんなんでしょうね。銘柄を指定すればきっとちゃんとした値段取られると思うのですが、とにかく安かった。
前菜を頼んだ時、特に考えていなかったのですが、前菜にパエリアを頼んでしまいました。それも普通の量より少しだけ減らしてある程度です。なんでこれが前菜なのか、ちょっとビックリしました。他のお店でもパスタが前菜になっていたりして、これにもビックリしました。恐るべし、スペイン
フランスのボルドーからレンタカーを借りてフランスのバスク地方からスペインのバスク地方に行き、またフランスへ戻り、最後にビアリッツ・アングレ・バイヨンヌ空港からパリへ帰る、というルートで旅をしていたのですが、ふとスペインバスクで駐車場を利用した際にこんな表示をみました。
こ、こここ、こまか〜!!!数学の苦手な私には到底計算ができません。こんな計算をスペイン人はみんな出来ているんでしょうか。だとしたら凄いなぁ。でも、60分とか15分毎にいくら、という価格設定よりはお得で合理的ですね。時間が長くなれば割引も効きますし。スペインの駐車場は電卓必須ですね。
スペインの駐車場では電卓(アプリ)を使うべし
フランスのバスク地方はBidart(ビダール)という村にキッチン付きホテルを予約し、ここを拠点に動いていました。そこのマダムが『ペイバスク地方の布を買うなら、国境を超えると安くなるわよ』と教えて頂いたので、早速Dantzarinea(ダンチャリア?)という場所に行ってきました。元々スペインバスクに少し入って、Erratsu(エラツ)を経由してSaint-Jean-Pied-de-Port(サン=ジャン=ピエ=ド=ポー)へ向かう予定だったので、ちょっと寄り道。比較的大きなショッピングセンターみたいなのがあったので、そこに入ってみました。
ここの醍醐味はなんといってもサイズです。ビール、ワイン、ハム、ソーセージ、チーズ、そしてハリボーまで。なんでもデカい。そして安い。このハリボー、たしか1キロだったと記憶しているのですが、こんなに食べられない、というくらいのメガボリューム。そして安い。肝心のペイバスク柄の布もフランスの半額くらいで買えました。この布が日本に来るともっと高くなってしまいますね。でもスペインにも関税あるのでは?と思ったのですが、このあたりはよく分かりません。車で国境を超えるときは是非お店に寄ってみて下さい。
フランスのペイバスクにあるSareから約2〜3キロ離れた所に登山電車の乗り場があります。そこにはこんな変わった料金表があります。
愛犬家が多いフランス人、もちろん登山も犬と一緒です。そしてケチなのも私は知ってます。だから山を犬と一緒に(3匹くらい)登ってる人がいました。節約するなら当然でしょう。また、チケット売場の近くのガードレールに紐を結んである犬もいました、、、。置いていったな。ひどい(笑)。
登山列車に乗るなら犬料金を払うか、一緒に登る覚悟を持ちましょう。また、ハイシーズンは道路も混み、駐車場も大変な状況になるので、早めにいきましょう。
2012年の秋。学校の短期休みを利用してペイバスクに行って来ました。その時のエピソードです。ビアリッツ空港に乗り入れる航空会社のせいかどうかは分かりませんが、どのチケットも高くて、たまたまボルドーだと安いチケットがありました。友人がボルドーで研修を受けていたので、会いに行ったら楽しいな、と思ってボルドー経由でペイバスク旅行を楽しもうと思っていたら、こんな落とし穴が。
ボルドーに到着して荷物を待っていると、何やら聞き慣れないアナウンスが。『オアシ〜』(hを発音しないので、ohashiの響きはこうなる)ってこんな微妙な名前、私達しかいない、と思ってAir Franceの窓口に行くと『荷物が詰めなかったので、荷物を届けます』 と言われたのですが、実はある問題がありました。
私達の旅は半分計画を立てて、半分は立てません。ホテルなどは状況によって変更したいですし、多少割高であっても経由する都市すら変更しますので、成り行きにまかせます。ボルドーも当日観光協会へ行ってホテルを決めようとしていたので、宿泊するホテルが決まっていませんでした。こまった。
窓口の人と話をすると、次の便で荷物は届くそう。一番確実なのは待つ事だと思ったので、待つ事にしました。空港のカフェでお茶できるチケットをもらったので、タダでお茶を飲みながら、携帯電話のネットワーク経由でタブレットを使ってホテルを探し、とりあえずホテルを取りました。ん〜、こんな事もあるのか。さすが朝のフランス人の働きっぷりは酷い、としみじみ感じました。
ルーアンから車を借りてetretat(エトルタ)へ。海の色は少しグリーン掛かっていて、なんとも言えない美しさ。「奇岩城」の舞台になったというのは旅行する直前になった知った話。小説読んでおけばよかった。。。シーズンオフに行ったのですが、沢山の旅行者が訪れていました。
印象派の画家達が愛したノルマンディー地方。今回はパリからRouen(ルーアン)まで電車で移動し一泊、翌日レンタカーを借りて、Étretat (エトルタ)、Trouville(トゥルーヴィル) Deauville (ドーヴィル)Honfleur(オンフルール)と旅行した時に見つけた変な名前のお店の写真です。日本語ではENKOUはダメですけど、フランスでは普通にお店の名前にしてしまいます。グローバル企業ではサービスを立ち上げる時に韻が変な意味にならないか確認する場合もある、と聞いた事があります。
ネット上のフランス人の口コミを読んでいくとパニーニやサンドウィッチが美味しいみたいです。大変失礼しました。
いかがでしょうか。Corseは本当に素晴らしいビーチが沢山あります。是非、レンタカーを手配して島内を巡ってみてはいかがでしょうか。